# ウェザーニューズ（4825） 法人向け気象情報「ウェザーニュース for business」の台風予測を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260804508685
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」の台風予測機能を拡充し、比較できる気象モデルを8本から23本に増やした。GoogleのAI予測、15日先までの台風発生リスク、熱帯低気圧の進路予測、過去24時間の予測変化を表示する機能を追加し、2026年8月4日から提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業や自治体の迅速な初期対応、BCP強化、防災・減災力向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェザーニュース for business、WeatherNext（FNV3）
- 相手先: Google
- 相手先の概要: AI台風予測を提供している企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社サービスにGoogle提供のAI台風予測を追加して表示する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月4日（実績・本日より提供開始）
- 適用分野: 企業の安全管理、BCP対策、自治体、建設、物流、電力、農業、放送、学校、港湾、施設管理、イベント運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ウェザーニュース累計5,500万ダウンロード（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 4 日」「本日より提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「台風予測コンテンツを大幅にアップデート」「機能を新たに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「活用できます」「軽減に繋がります」「期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google の AI 台風予測」「Google が提供している」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Google が提供している AI 台風予測『WeatherNext（FNV3）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Googleの所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体、建設、物流、電力、農業、放送、学校、港湾など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の 8 本から 23 本へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従来の 8 本から 23 本」「累計 5,500 万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google が提供している AI 台風予測」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8 本から 23 本」「2026 年 8 月 4 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「防災・減災力向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け気象情報サービス」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向け気象情報『ウェザーニュース for business』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「台風予測コンテンツを大幅にアップデート」「追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ウェザーニュース for business』の台風予測のアップデート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ」「当社が発表する独自の熱帯低気圧予測」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Google の最先端 AI 気象モデル」「従来の物理モデルを凌駕する精度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界各国の主要気象機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自治体、建設、物流、電力、農業、放送、学校、港湾など」「累計 5,500 万ダウンロードの『ウェザーニュース』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI 気象モデルは従来の物理モデルを上回る予測精度を示すこともあり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WeatherNext（FNV3）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅にアップデート」「最先端 AI 気象モデル」「多角的かつ高精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「従来の物理モデルを凌駕する精度を発揮することもあります」」）
