# ウェザーニューズ（4825） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260403598372
種別: 決算
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は増収増益となり、売上高は18,265百万円、営業利益は3,776百万円となった。AI活用による業務効率化や各事業領域の拡販により、営業利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

Sea Domainでは欧州市場の新規顧客獲得や既存顧客のアップセル、Sky Domainではアジアのエアライン市場や国内ヘリ市場での増収、Land Domainでは新市場向けサービスの拡販、Internet Domainではユーザー数増加と広告売上の増加があった。費用面では販売促進費と人件費が減少し、AI活用による業務効率化で前期初から累計14,000時間/月の業務時間を削減した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":18265,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":3776,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":3963,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2772,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- １株当たり当期純利益: 62.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.1,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":25873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":160,"change":20,"change_rate":14.3,"unit":"円（株式分割前基準）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":13773,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"アジア":{"value":2455,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"欧州":{"value":1845,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"米州":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":360187,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: 2026年3月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、および株式分割に伴う定款の一部変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 47376000
- 期末自己株式数: 2963014
- 業績の増減要因: 各事業領域での新規顧客獲得、アップセル、拡販、ユーザー数増加により増収となった。販売促進費と人件費の減少、AI活用による業務効率化が増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は25,000百万円、当第3四半期累計の売上高は18,265百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期累計の売上高は18,265百万円、営業利益は3,776百万円。通期予想は売上高25,000百万円、営業利益5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.8%増、営業利益20.4%増、経常利益28.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,428百万円から18,265百万円、営業利益は3,137百万円から3,776百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,776百万円、経常利益3,963百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,772百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、対前期増減率は10.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前基準での2025年5月期…年間配当金は140円」、「2026年5月期…年間配当金は160円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 3,963,498千円」の直後に「税金等調整前四半期純利益 3,963,498千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は…単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高18,265百万円・営業利益3,776百万円、前年同期の売上高17,428百万円・営業利益3,137百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末88.1%、前期末83.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「法人向け事業においてAIを活用した運営効率化を推進」、「前期初から累計で14,000時間/月の業務時間の削減を実現」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業領域別売上高の金額が示され、AI活用による業務時間削減は「14,000時間/月」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客獲得や既存顧客のアップセル」、「新市場…で…拡販」、「AIを活用した運営効率化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益で着地しました」、「各Domainでの成長を見込んでいます」、「広告投資を計画しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高・利益の実績および通期予想の金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「なお、為替レートは１米ドル150円を前提としています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております」、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期初から累計で14,000時間/月の業務時間の削減」、「第3四半期の累積DAUが過去最高を更新」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2023-2025)の重点施策である…が進捗しました。」」）
