# ウェザーニューズ（4825） 2026年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20251225526898
種別: 決算
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が35.3％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置かれた一方、配当は株式分割と創業40周年記念配当方針を反映して変更され、記念配当額は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

Sky、Land、Internet Domainで新規顧客獲得や拡販、ユーザー数増加が進んだほか、AIを活用した法人向け事業の運営効率化により業務時間と人件費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":12133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: {"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- １株当たり当期純利益: 73.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.9%","前期末":"83.5%"}
- 総資産: {"value":26061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"140円（2025年5月期実績、株式分割前基準）","revised_forecast":"普通配当90円（株式分割を考慮しない場合）＋記念配当60〜70円程度の見込み。ただし記念配当予想額は未定","change":"株式分割を反映し、創業40周年記念配当を行う方針に変更","change_rate":"算定不可","unit":"円"}
- 配当性向: 100%を目安
- 株主還元方針: 普通配当と創業40周年記念配当を合わせて連結配当性向100％を目安に実施
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため。参考としてSea 3,087百万円・前年同期比△1.7％、Sky 742百万円・13.5％増、Land 3,399百万円・5.1％増、Internet 4,472百万円・4.5％増）
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":9132,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"アジア":{"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"欧州":{"value":1209,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"米州":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 2025年12月26日開催の取締役会で、2026年3月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と、発行可能株式総数を94,000,000株から188,000,000株に変更する定款変更を決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23,688,000株
- 期末自己株式数: 1,481,055株
- 業績の増減要因: Sky、Land、Internet Domainで新規顧客獲得・拡販・ユーザー数増加が進み、販売促進費と人件費が前年同期比で減少した。AIを活用した運営効率化により、前期初から累計で13,000時間/月の業務時間を削減した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は12,133百万円、通期予想は25,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,268百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益35.3％増、経常利益43.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益44.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は同35.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,268百万円、経常利益2,324百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,638百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、対前期増減率10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年5月期における記念配当予想額は未定」「年間配当金合計は『－』」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「普通配当と記念配当を合わせて連結配当性向100％を目安に実施する予定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益2,324,075千円」「税金等調整前中間純利益2,324,075千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書および本文の業績説明に減損損失の項目・金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高11,609百万円・営業利益1,676百万円、当中間期の売上高12,133百万円・営業利益2,268百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期86.9％、前期末83.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアップセル」「拡販が進み増収」「ユーザー数が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前期初から累計で13,000時間/月の業務時間の削減を実現」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客獲得」「アップセル」「拡販」「自社メディアの強化施策」「AIを活用した運営効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各Domainでの成長を見込んでいます」「投資を計画しています」「為替レートは1米ドル150円を前提」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年6月1日から2025年11月30日、営業利益は2,268百万円、前年同期比35.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「特定の高単価顧客の失注が響き」「為替レートは1米ドル150円を前提」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年5月期中間期と2025年5月期中間期の売上高・利益が比較表示され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高について「Sea」「Sky」「Land」「Internet」等の表はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期初から累計で13,000時間/月の業務時間の削減を実現」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2023-2025)の重点施策である『SaaSモデルによる新たな顧客層の開拓』『データ分析から始まる新たなAI型運営モデルの確立』が進捗しました」。」）
