# ウェザーニューズ（4825） 2026年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20251007569720
種別: 決算
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％増となり、営業利益は100.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は140.6％増となった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した運営効率化を進めたこと、広告戦略の変更により第1四半期の広告宣伝費が前年より減少したことが利益増加の要因。売上高は、Land Domainのサービス拡販、Sky Domainのアジア・国内ヘリ市場での増収、Sea Domainのカスタマーサクセス強化などが寄与した一方、為替や短い梅雨などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":6006,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 経常利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":140.6}
- １株当たり当期純利益: 30.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":25257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21545,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（株式分割前基準では140円）","revised_forecast":"90.00","change":"単純比較不可（株式分割基準が異なる）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":123797,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":23688000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1519655,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Sea Domainはカスタマーサクセス強化や欧州市場でのアップセルがあった一方、為替の影響で減収。Sky Domainはアジアのエアライン市場・国内ヘリ市場で増収。Land Domainはエネルギー市場や建設・物流・工場などの新市場での拡販により増収。Internet Domainはユーザー数が増加したものの、短い梅雨などの影響で売上は微増。AIを活用した運営効率化、広告戦略変更に伴う広告宣伝費の減少も利益増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は6,006百万円、通期予想は25,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,006百万円・通期予想25,000百万円、営業利益912百万円・通期予想5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比100.5％増、経常利益は135.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は140.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は前年同期比100.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益912百万円、経常利益915百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益672百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、対前期増減率10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前基準の2025年5月期の…年間配当金は140円」、2026年5月期予想は「90.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益915,780千円、税金等調整前四半期純利益915,780千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,006百万円・営業利益912百万円、前年同期の売上高5,843百万円・営業利益455百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第1四半期85.2％、2025年5月期83.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIを活用した運営効率化に取り組み、利益体質化を推進」、「第１四半期の広告宣伝費が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービスの拡販により増収」、「広告宣伝費が減少」などの定性的説明があるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カスタマーサクセスの強化」、「サービスの拡販」、「AIを活用した運営効率化」、「広告戦略の変更」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「各Domainでの成長を見込んでいます」、「増収を計画しています」、「5,000百万円と見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年8月31日」、売上高6,006百万円、営業利益912百万円、通期予想の対象期間は「2025年6月1日～2026年5月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートは１米ドル150円を前提」、「例年よりも短い梅雨など、天候の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式分割の実施により単純合計ができないため、『－』としております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３年連続予報精度No.１評価」、「DAU（デイリーアクティブユーザー）は前期と同程度に推移」。」）
