# ウェザーニューズ（4825） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20250407509683
種別: 決算
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI等を用いた運営モデルのシステム化が当初想定より順調に進み、特にBtoB事業で運営品質を維持するために必要な人員数の増加を抑えたことで利益率が向上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":17428,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: 97.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"87.8%","前期末":"85.4%"}
- 総資産: {"value":23494,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":23500,"revised_forecast":23500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4200,"change":400,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4200,"change":400,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2900,"change":200,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":140,"change":20,"change_rate":16.7,"unit":"円（株式分割前基準）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（セグメント情報は省略）","事業領域別（参考）":[{"事業領域":"Sea","value":4656,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},{"事業領域":"Sky","value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},{"事業領域":"Land","value":5005,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},{"事業領域":"Internet","value":6163,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}]}
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":443812,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別利益・特別損失ともに該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数および社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23688000
- 期末自己株式数: 1530352
- 業績の増減要因: Sea Domainは欧州市場を中心とした単価増を伴う契約更新、新規顧客獲得、為替の影響で増収。Land Domainは高速道路市場の売上増、エネルギー・小売市場の顧客数増加とSaaS型商品の拡販で増収。Internet Domainは広告投資によりサブスクリプション売上・広告収入が増加した一方、一部キャリア向け売上が減少。利益面ではAI等を用いた運営モデルのシステム化により必要人員数が抑えられ、利益率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第3四半期実績は17,428百万円、通期予想は23,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期の売上高は17,428百万円、営業利益は3,137百万円。通期予想は売上高23,500百万円、営業利益4,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.6%増、営業利益37.1%増、経常利益32.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,428百万円（前年同期比4.6%増）、営業利益3,137百万円（同37.1%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,137百万円、経常利益3,094百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,155百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は4,200百万円、2024年5月期実績は3,270百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は120円、株式分割前基準の2025年5月期予想の年間配当金は140円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」、注記は「当第3四半期連結累計期間…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は…当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高16,658百万円、営業利益2,287百万円。当期は売上高17,428百万円、営業利益3,137百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期87.8%、2024年5月期85.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI等を用いた運営モデルのシステム化により、特にBtoB事業において運営に必要な人員数が抑えられたことで利益率が向上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「契約更新、顧客数の増加、SaaS型商品の拡販、広告投資、AI等を用いたシステム化などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢に起因する物流混乱」「米国の関税引き上げ」「国内外の旅客需要」と、「契約更新」「SaaS型商品の拡販」「広告投資」「AI等を用いた運営モデルのシステム化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収となりました」「営業利益は…増となりました」とする一方、「増加を見込む」「成長を見込んでいます」「為替レートは…を前提としています」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2025年2月28日」、実績と通期予想の売上高・利益額および増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げの影響」「その背景にある地政学的リスクが当社の業績に影響を与えます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』…を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で策定しておりますAI型の運営モデルによる利益率改善の取組みが当初想定より順調に進捗している」。」）
