# ウェザーニューズ（4825） 2025年5月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20250404509169
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、各段階利益で過去最高となった。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益予想を3,800百万円から4,200百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI等を用いた運営モデルのシステム化が進み、利益率の向上が当初想定より順調に推移したため。第3四半期累計では、システム化による運営生産性の向上と前年同期に発生した一時費用の影響が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17428,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 純利益: {"value":2155,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":23.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18,"unit":"%","前年同期比増減":"+4.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5819,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"営業利益率":{"value":25.1,"unit":"%","前年同期比増減":"+6.5ポイント"},"経常利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"純利益":{"value":1021,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":39.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":17.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":131.1,"unit":"円"},"ROE":{"value":14.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益率の向上が当初想定より順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"value":"20%以上","unit":"%","目標年度":"2026年5月期（中期経営計画期間末）"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":14.3,"unit":"%","区分":"2025年5月期計画（今回）"},"自己資本比率":{"value":87.8,"unit":"%","区分":"2025年5月期第3四半期実績"}}
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 運営業務のシステム化、全社員参加型のAI活用ハッカソン、ウェザーニュース for businessのビジネスリポート機能追加、EC事業向け気象データセットの提供開始、桜AI開花予想のアプリ提供開始、生成AIによるアシスタント機能『お天気エージェント』の提供開始、ウェザーニュース for businessで内航船向けサービスを2025年3月より開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額とDomain別売上予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益率の向上が当初想定より順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（202４年5月期Q3 vs 202５年5月期Q3）」および「当四半期3か月」の売上高5,819百万円、営業利益1,460百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益を「期初計画の3,800百万円から上方修正」、売上高は「期初計画から変化なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム化による運営生産性の向上、及び前年同期に発生した一時費用の影響で利益増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「SaaS型プロダクト開発人財や海外営業人財の強化で人件費が増加」「システム化による運営生産性の向上」「前年同期に発生した一時費用の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Domain別売上」の表に各Domainの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フロー売上620百万円、前年同期比△9.8%。「一部顧客のレベニューシェア比率低下により通信キャリア向け売上が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期計画の「為替（USD/JPY）150.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上方修正理由は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益率20％以上」「中期経営計画（2024.5～2026.5）期間末の目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社員参加型のAI活用ハッカソンを実施」「EC事業向け気象データセットを提供開始」「お天気エージェントを提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARRは継続して増加」「ARR1,000百万円、契約数500件を見込む」「DAU及びサブスク売上は微増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは継続して増加」「DAU及びサブスク売上は微増」「サービス提供隻数は前年同期比で…増加」「解約率は低位で推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提供航海数は前年同期比で増加」「一部顧客の単価増を伴う契約更新」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エアライン市場において、国内外の旅客需要が好調」などの記述はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期（2025.5期）は1株当たりの年間配当を70円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE14.3%、自己資本比率87.8%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、実績サマリ、通期予想、Domain別グラフ等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第3四半期決算概要」「通期業績予想」「最近の主なトピックス」「配当方針」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当を70円…とする予定」「ARR1,000百万円、契約数500件を見込む」「過去最高益を目指す」。」）
