# ウェザーニューズ（4825） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20250404509157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益と経常利益を各4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

SaaS型プロダクト開発人財やセールス人財を強化する一方、AI等を用いた運営モデルのシステム化が当初想定より順調に進捗した。特にBtoB事業で運営品質の維持に必要な人員数の増加が抑えられ、利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":23500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4200,"change":400,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4200,"change":400,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2900,"change":200,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":122.12,"revised_forecast":131.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月8日
- 前期実績: {"売上高":22242,"営業利益":3270,"経常利益":3341,"親会社株主に帰属する当期純利益":2437,"１株当たり当期純利益":110.42,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","対象決算期":"2024年5月期"}
- 修正の理由: SaaS型プロダクト開発人財やセールス人財を強化する一方、AI等を用いた運営モデルのシステム化の推進が当初想定より順調に進捗し、特にBtoB事業において運営品質維持に必要な人員数の増加が抑えられたことで利益率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想を、下記の通り修正いたしました」および対象期間「2024年6月1日～2025年5月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減値は「0」、営業利益・経常利益は各「400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「200」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益、経常利益の増減率がそれぞれ「10.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の今回修正予想は「23,500」、前回発表予想も「23,500」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益と経常利益の増減率は「10.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減値は「0」、増減率は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「2,900」、前期実績は「2,437」（いずれも百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高においては、全体としては前回予想どおりに進捗する見込みです」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は人財強化、AI等を用いたシステム化、BtoB事業の人員数に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「SaaS型プロダクト開発人財やセールス人財を強化する一方で、AI等を用いた運営モデルのシステム化の推進が当初想定より順調に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にBtoB事業において」および「SaaS型プロダクト開発人財やセールス人財」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「SaaS型プロダクト開発人財やセールス人財を強化」と「AI等を用いた運営モデルのシステム化の推進が当初想定より順調に進捗」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では利益率の改善を説明しているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人財を強化する」「システム化の推進が当初想定より順調に進捗」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特にBtoB事業において…人員数の増加が抑えられたことで利益率が改善」と記載されているが、要因別の金額・時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」と記載されているが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「運営品質維持に必要な人員数の増加が抑えられたことで利益率が改善しました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは人財強化、システム化、BtoB事業の人員数であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「SaaS型プロダクト開発人財やセールス人財を強化」「AI等を用いた運営モデルのシステム化の推進」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年4月7日」、対象期間の終了日は「2025年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月８日に公表いたしました2025年５月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想を、下記の通り修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績等は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」。」）
