# ウェザーニューズ（4825） 2025年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20241227545763
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2025年5月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率も改善した。通期業績予想は期初計画のまま据え置かれ、年間配当は70円を予定している。

## 会社が挙げた理由

売上はSea Domain、Land Domainが成長を牽引した。営業利益は、開発環境の強化によってAIを活用した運営効率化が進んだことが増益要因となった。一方、海外営業・開発人材の強化や定年退職制度にかかる費用、広告投資の増加により人件費・販売促進費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11609,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 純利益: {"value":1134,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5766,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1},"経常利益":{"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"純利益":{"value":854,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":45},"営業利益率":{"value":21.2,"unit":"%","前年同期比増減":"+6.0ポイント"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":244,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Sea Domain":{"売上高":{"value":3141,"unit":"百万円"},"前年同期比":9.7},"Sky Domain":{"売上高":{"value":654,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.1},"Land Domain":{"売上高":{"value":3233,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.4},"Internet Domain":{"売上高":{"value":4281,"unit":"百万円"},"前年同期比":1.1},"ストック売上合計":{"売上高":{"value":11310,"unit":"百万円"},"前年同期比":5.7},"フロー売上":{"売上高":{"value":299,"unit":"百万円"},"前年同期比":-34.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替（USD/JPY）":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":13.3,"unit":"%（2025年5月期計画）"},"自己資本比率":{"value":86.5,"unit":"%（2025年5月期第2四半期実績）"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":70,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合型の航海気象サービス「Sea Navigator」の提供開始、海外旅行者向け「世界天気」の提供開始、ドローンによる医薬品配送ビジネスモデルの実現に向けた検証、「ウェザーニュース for business」大雪対策コンテンツの提供開始、高性能気象IoTセンサー「ソラテナPro」への道路凍結指数追加、積雪による発電量低下を考慮した太陽光発電量予測データの提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書(2024年5月期Q2 vs 2025年5月期Q2)」に売上高5,766百万円、営業利益1,221百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期として過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外営業・開発人財の強化…により人件費が増加」「販売促進費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型顧客の単価増を伴う契約更新、為替影響も寄与」「人件費が増加」「販売促進費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Domain別売上」にSea、Sky、Land、Internetの売上高と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「キャリア向け売上は低迷継続も全体で増収を堅持」「フロー売上…△34.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替 (USD/JPY) (円) 150.0」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「航海気象事業におけるTAM（中期経営計画より）」「現中計期間」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合型の航海気象サービス『Sea Navigator』を提供開始」「海外旅行者向け『世界天気』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARRは継続して増加」「解約率は低位で推移」「累積DAUが増加」「サービス提供隻数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは継続して増加」「累積DAUが増加」「アプリ利用者数増加」「解約率は低位で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提供航海数が増加」「一部顧客の単価増を伴う契約更新」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期（2025.5期）は1株当たりの年間配当を70円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE (%) 12.8 13.3」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 第2四半期 決算説明資料」および「実績サマリ」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 事業領域の再定義」「WxTech（ウェザーテック）のご紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を計画」「継続的な成長を見込む」「年間配当を70円…とする予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.5期 Q2実績」売上高5,766百万円、営業利益1,221百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期として過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIを活用した運営の効率化が進み増益」「人件費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価増を伴う契約更新」「為替影響」「人件費が増加」「販売促進費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Domain別売上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「キャリア向け売上は低迷継続」「フロー売上…△34.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替 (USD/JPY) (円) 150.0」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画より」「現中計期間」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sea Navigatorを提供開始」「世界天気提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR」「解約率」「累積DAU」「サービス提供隻数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは継続して増加」「累積DAUが増加」「解約率は低位で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提供航海数が増加」「単価増を伴う契約更新」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当を70円（3年連続増配）とする予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE (%) 12.8 13.3」」）
