# ウェザーニューズ（4825） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20241227545747
種別: 決算
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が32.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は株式分割前基準で140円です。

## 会社が挙げた理由

大型顧客の単価増を伴う契約更新、新規顧客の獲得、顧客数の増加、SaaS型商品の拡販、アプリ利用者数の増加などで増収となりました。営業利益は、開発体制の見直しによる開発費の減少や前年同期の一時的な外注費等の減少が寄与した一方、広告投資、人件費、通信費は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":11609,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- １株当たり当期純利益: 51.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.5,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":23385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20296,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":140,"change":20,"change_rate":16.7,"unit":"円（株式分割前基準）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な変更なし。会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23,688,000株
- 期末自己株式数: 1,545,752株
- 業績の増減要因: 世界経済の緩やかな回復による荷動きの堅調さ、大型顧客の単価増を伴う契約更新、新規顧客獲得、顧客数増加、SaaS型商品の拡販、アプリ利用者数増加などにより増収。広告投資・人件費・通信費は増加したが、開発費や前年同期の一時的な外注費等が減少し、営業増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年5月期中間期」売上高11,609百万円、「通期」売上高23,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は11,609百万円、営業利益は1,676百万円。通期予想は売上高23,500百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11,609百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益1,676百万円（同32.8％増）、経常利益1,622百万円（同26.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は同32.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,676百万円、経常利益1,622百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,134百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,800百万円、対前期増減率16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前基準の2025年5月期（予想）の期末配当金は70円、年間配当金は140円」。配当表の2024年5月期の年間合計は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,622,376千円、税金等調整前中間純利益1,622,376千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は気象情報を中心とした総合的なコンテンツ提供サービスを事業内容としており、当該事業は単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高11,609百万円・営業利益1,676百万円、前年中間期の売上高11,150百万円・営業利益1,263百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期86.5％、2024年5月期85.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界経済の緩やかな回復で荷動きは堅調に推移」「顧客数の増加」「アプリ利用者数を増加させ」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型顧客の単価増を伴う契約更新や新規顧客獲得」「SaaS型商品の拡販」「開発体制の見直しによる開発費の減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の不安定化」「世界経済の緩やかな回復」「極端気象の激甚化」、自社施策として「新規顧客獲得」「SaaS型商品の拡販」「継続的なテレビCM等への広告投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,676百万円となりました」「継続成長を見込んでいます」「増収を計画しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日～2024年11月30日」、売上高11,609百万円、営業利益1,676百万円、通期売上高23,500百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルの海運市場における荷動きや、その背景にある地政学的リスクが当社の業績に影響」「為替レートは１米ドル150円を前提」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり情報を算定。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリ『ウェザーニュース』のダウンロード数が累計4,500万DL、YouTubeのウェザーニュースLiVE Chの登録者数が134万人をそれぞれ突破」。」）
