# ウェザーニューズ（4825） 2025年5月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20241003593641
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、Q1として過去最高の売上高となった。一方、為替差損や前年の税効果の反動で経常利益と純利益は減少し、通期予想は期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はSea DomainとLand Domainが成長を牽引し、Sea Domainでは大型顧客の単価増を伴う契約更新や為替のプラス影響、Land Domainでは顧客数の拡大とSaaS型プロダクトの拡販が増収に寄与した。営業利益は開発体制の内製化による開発外注費の減少などで増加した。経常利益は一時的な円高に伴う為替差損、純利益は前年同期の定年退職制度導入に伴う税効果認識の反動が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5843,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-34.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.4Pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":244,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.3,"unit":"%"},"為替":{"value":150,"unit":"円/USD"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":13.3,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績値":84.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":140,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年11月30日を基準日とする1対2の株式分割、年間配当を140円へ増配、株主優待をウェザーニュースProへ拡充、ウェザーニュースProの提供開始、ウェザーニュース for business工場版の提供開始、天気連動広告の開始、ソラテナProの最大瞬間風速アラート開始、Sea Navigatorの欧州展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月期 通期業績予想」および「通期業績予想サマリ」に通期計画値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画から据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.5期 Q1実績」として売上高5,843百万円、営業利益455百万円、経常利益388百万円、四半期純利益279百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外営業人財、SaaSプロダクト開発人財などの強化で人件費が増加」「開発体制の内製化で開発外注費が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型顧客の単価増を伴う契約更新」「人件費が増加」「開発外注費が減少」「販売促進費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Domain別売上」表にSea、Sky、Land、Internetの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が増加」「開発外注費が減少」「販売促進費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時的な円高に伴う為替差損の影響で減益」「定年退職制度導入に伴う税効果認識の反動で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想サマリに「為替（USD/JPY）150.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「様々なリスクや不確定な要素」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の内容は記載されているが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「航海気象事業におけるTAM（中期経営計画より）」「現中計期間 新たなSaaSプロダクトを立ち上げ、新たな顧客層（中小企業）に展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1：2で分割」「年間配当を140円」「ウェザーニュースPro」「ウェザーニュース for business工場版を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計DL数が4,500万DL突破」「チャンネル登録者数132万人を突破」「ARRは継続して増加」「解約率は低位で推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは継続して増加」「解約率は低位で推移」「累計DL数が4,500万DL突破」「チャンネル登録者数132万人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提供航海数は前年同期並み」「一部の大型顧客の単価アップを伴う契約更新」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）の推移」「海外営業人財、SaaSプロダクト開発人財などの強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「TAMへの言及はあるが、市場規模やシェアの数値は本文に記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当を140円」「3年連続増配予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE (%) 12.8 13.3」「自己資本比率 (%) 88.0 85.4 84.7」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「柔軟な広告投資の実施」「開発体制、開発環境の強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 第1四半期 決算説明資料」、章立てに「実績サマリ」「通期業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域の再定義」「最近のトピック」「WxTech（ウェザーテック）のご紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025.5期も継続的な成長を見込む」「業績予想など将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる場合があります」」）
