# ウェザーニューズ（4825） 2025年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20241003593632
種別: 決算
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が9.6％増となった。一方、為替差損と前年同期の税効果の反動により、経常利益は12.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.7％減となった。配当予想は株式分割を踏まえて修正された。

## 会社が挙げた理由

大型顧客の契約更新、Land Domainの顧客数増加、広告投資によるアプリ利用者数の増加と広告市況の改善により増収となった。営業利益は増収効果があった一方、広告投資、クラウド化、人材強化による費用増があった。経常利益は為替差損、最終利益は前年同期の定年退職制度導入に伴う税効果認識の反動の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":5843,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- １株当たり当期純利益: 25.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":22894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":140,"change":-40,"change_rate":-22.2,"unit":"円/株（株式分割前基準）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":151631,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更。2024年11月30日を基準日、2024年12月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11844000
- 期末自己株式数: 796576
- 業績の増減要因: 大型顧客の契約更新、Land Domainの顧客数増加、広告投資によるアプリ利用者数増加、広告市況の改善により増収。広告投資、クラウド化、人材強化により費用が増加したが営業利益は増加。為替差損により経常利益が減少し、前年同期の定年退職制度導入に伴う税効果認識の反動により最終利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,843百万円、通期予想売上高は23,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,843百万円、営業利益は455百万円。通期予想は売上高23,500百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.7％増、営業利益9.6％増、経常利益12.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,843百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は455百万円（同9.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益455百万円、経常利益388百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益279百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,800百万円、対前期増減率16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期は中間60円、期末120円。今期予想について「株式分割前基準での1株当たり年間配当金予想は、期末：70円、合計：140円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には営業利益455,294千円、営業外収益・営業外費用、経常利益388,244千円が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は気象情報を中心とした総合的なコンテンツ提供サービスを事業内容としており、当該事業は単一セグメントであります」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末84.7％、前期末85.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の大型顧客の契約更新」「高速道路市場を中心に顧客数が増加」「アプリ利用者数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業領域別売上高にはSea1,550百万円、Sky327百万円、Land1,600百万円、Internet2,222百万円が示されているが、個別要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済の回復」「広告市況の改善」「中東情勢に起因する物流混乱」と、「テレビCM等への広告投資」「WxTechサービスの拡販」「契約更新」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は455百万円となりました」「継続成長を見込んでいます」「増収を計画しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日から2024年8月31日、売上高5,843百万円、営業利益455百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「その背景にある地政学的リスクが業績に影響」「中東情勢に起因する物流混乱」「為替レートは1米ドル150円を前提」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「2024年11月30日を基準日として、普通株式1株につき2株の割合をもって分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリ『ウェザーニュース』のダウンロード数が累計4,500万DL」「YouTubeのウェザーニュースLiVE Chの登録者数が132万人」。」）
