# ウェザーニューズ（4825） 2024年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20240705545096
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2024年5月期は売上高が増えた一方、営業利益は一時費用や人件費・通信費の増加でほぼ横ばいとなり、売上高・利益とも社内計画を下回った。2025年5月期は、SaaS事業やモバイル・航海気象事業の成長を前提に、営業利益3,800百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期は、モバイル・航海・陸上気象事業が売上成長を牽引した一方、海外事業・IT人材の強化による人件費増、クラウド開発環境の拡大による通信費増、未計上債務やEAGLEレーダーの処分費用・評価損などの一時費用が利益を抑えた。2025年5月期は、モバイル気象事業の成長継続、航海気象事業の欧州成長、Land DomainでのSaaSビジネス拡大、利益体質化の進展を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期（第38期）
- 売上高: {"value":22242,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":3270,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":3341,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":2437,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2024年5月期 Q4","売上高":{"value":5584,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益率":{"value":17.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.6},"経常利益":{"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"純利益":{"value":688,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":15.9}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年5月期","売上高":{"value":23500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":244.2,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.3,"unit":"%"},"為替":{"value":150,"unit":"USD/JPY（円）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年5月期実績は計画比で、売上高△1.1%、営業利益△6.6%、経常利益△4.5%、親会社株主に帰属する当期純利益△2.6%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1152,"単位":"名","期中増減":"2023年5月期1,138名から14名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画における航海気象事業のTAM、および現中計期間における新たなSaaSプロダクトの立ち上げと中小企業への展開に言及。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年5月期実績":12.8,"2025年5月期計画":13.3,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2024年5月期実績":85.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年5月期予想":130,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":375,"unit":"百万円（2024年5月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Planning（事業部）をSea・Sky・Land・Internetの4 Domainへ再定義、事業横断的なSaaSビジネスを拡大、WxTechプロダクトを新たな中小企業顧客層へ展開、PC向け新サービス『ウェザーニュースPro』を近日提供開始予定、気象データ取得をグローバルで加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」売上高△1.1%、営業利益△6.6%など。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高「△1.1%」、営業利益「△6.6%」、経常利益「△4.5%」、当期純利益「△2.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（2023.5期 Q4 vs 2024.5期 Q4）」、および「事業別売上（2023.5期 Q4 vs 2024.5期 Q4）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「各段階利益で過去最高益を目指す」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費増、通信費増、未計上債務・レーダー処分費用などの一時費用が発生したと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が増加」「通信費が増加」「一時費用が発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上」表に各事業の売上実績と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主な費用科目」として旅費交通費、水道光熱費、消耗品費、アウトソース費などを列挙。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時費用を計上も、利益は横ばいを維持」、放送気象は「売上は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年5月期計画の「為替（USD/JPY）150.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「様々なリスクや不確定な要素」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と成長施策は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「航海気象事業におけるTAM（中期経営計画より）」、「現中計期間」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェザーニュースPro」の「近日提供開始予定」、「既存のPlanningを4つのDomainとして再定義」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計4200万DL」「DAUが増加」「ARRは継続して増加」「解約率は低位」「予報精度No.1」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累積DAUが増加」「ARRは継続して増加」「解約率は低位で推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「各WxTechサービスの月額価格とウェザーニュースProの価格変更予定は記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）1,138、1,152」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025.5期は1株当たりの年間配当を130円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2024年5月期12.8%、2025年5月期13.3%。目標値との明示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年5月期の設備投資375百万円、研究開発402百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「通期業績予想」、末尾にAppendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始予定」「増収を計画」「寄与を見込む」、「実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合」。」）
