# ウェザーニューズ（4825） 2024年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20240705545090
種別: 決算
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高と各利益が前年を上回りましたが、営業利益の伸びは小幅にとどまり、営業利益率は低下しました。2025年5月期は増収増益と年間配当130円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、モバイル・インターネット気象でアプリ利用者数の増加や広告市況の改善、航海気象で一部顧客の航路拡張・OSR-eの新規受注・為替の影響、陸上気象で顧客数の増加などにより増加しました。費用面では、人件費やクラウド化に伴う通信費が増加した一方、広告投資は減少しました。また、レーダーの生産台数・利用計画の見直しに伴う処分費用や評価損などを計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":22242,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":3270,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":3341,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 220円85銭
- 売上高営業利益率: 14.7
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":23058,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19788,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3385,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-408,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1313,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14311,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 53.2
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":600318,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":4249,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11844000
- 期末自己株式数: 799051
- 業績の増減要因: モバイル・インターネット気象では広告投資による認知度向上でアプリ利用者数が増加し、広告市況の改善もあって増収。航海気象では一部顧客のサービス対象航路の拡張、OSR-eの新規受注、為替の影響で増収。陸上気象では高速道路市場の顧客数増加で増収。人件費・通信費は増加した一方、広告投資は減少。レーダーの生産台数・利用計画の見直しに伴う処分費用と評価損などを計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年５月期 決算短信」「１．2024年５月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比5.3％増」、営業利益は「前期比0.4％増」、経常利益は「前期比1.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比1.7％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年5月期の売上高は22,242百万円（5.3％増）、営業利益は3,270百万円（0.4％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,270百万円、経常利益3,341百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,437百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年5月期の営業利益は3,270百万円、2025年5月期の営業利益予想は3,800百万円（対前期増減率16.2％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は120.00円、2025年5月期予想は130.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）53.2％」および「純資産配当率（連結）7.0％」が記載されていますが、方針の数値目標としての記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「関係会社清算損4,249千円」、特別損失合計4,249千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「それぞれ処分費用と評価損などを計上しました」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年5月期14.7％、2023年5月期15.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2024年5月期85.4％、2023年5月期87.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年5月期3,385百万円、2023年5月期2,384百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリ利用者数が増加しました」「高速道路市場においては…顧客数が増加し増収となりました」「OSR-eの新規受注」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告市況の改善」「顧客数の増加」「為替の影響もあり増収」などの定性的な説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧州地域における国際情勢の不安定化を受けて荷動きが鈍化」、自社施策として「広告投資」「IT開発人財及び海外事業人財の強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「計上しました」、予想について「継続成長を見込んでいます」「増収を計画しています」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年５月31日」の実績期間と、2025年5月期の売上高23,500百万円、営業利益3,800百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルの海運市場における荷動きや、その背景にある地政学的リスクが当社の業績に影響を与えます」「為替レートは１米ドル150円を前提」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度まで…トールゲート売上とSRS売上の２つの区分で売上を開示しておりましたが…売上の区分を廃止しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OSR-eなどの新規受注などがあった」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ利用者数が増加しました」「顧客数が増加し増収となりました」と記載されていますが、人数や社数の実数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2023年６月からの３年間について中期経営計画を策定しており、事業の一層のスケールアップに向けた新たな施策に取り組んでいます」と記載されています。」）
