# ウェザーニューズ（4825） 2024年5月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20240404566292
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は8.9％減となった。人件費・通信費の増加や外注費、レーダー関連の一時費用が利益を押し下げたが、通期業績予想は期初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

海外事業・SaaSプロダクト開発などのIT人材強化による人件費増加、クラウドベースのサービス開発環境拡大による通信費増加、外注費やレーダー関連処分費用などの一時費用が発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16658,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":2287,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 純利益: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5507,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"経常利益":{"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"純利益":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"営業利益率":{"value":18.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":226.5,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.2,"unit":"%"},"為替":{"value":130,"unit":"JPY/USD（円）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":13.2,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":91.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":120,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3%程度を基準）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"航海気象事業のTAM別占有率":["29%","3%","3%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EAGLEレーダーの生産台数を見直し（減少）、グローバルで取得可能な気象データ取得の取り組みを加速、SaaS型サービスの顧客数拡大とプロダクト充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月期 通期業績予想」「業績予想サマリ」およびQ3累計実績の表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「■期初計画から変化なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書 (2023年5月期Q３ vs 2024年5月期Q３)」に、2024年5月期Q3の売上高5,507百万円、営業利益1,024百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の実績サマリおよび事業別分析に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「■期初計画から変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減」に、人件費、通信費、販売促進費、外注費、レーダー関連処分費用などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が増加」「通信費が増加」「外注費（Q2）、レーダーに関する処分費用（Q3）などの一時費用が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上」表に各事業の2024.5期Q3累計実績と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主な費用科目」として「旅費交通費」「水道光熱費」「消耗品費」「アウトソース費」などを列挙しているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時費用（主に外注費、レーダー関連費用）等の影響で減益」「キャリア向け売上の減少」「コスト見直しの動きが続いたことで減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期計画表に「為替 (JPY/USD) (円) 130.0」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「モバイル気象事業の売上が当初想定より緩やかな成長となる可能性」「期初計画外の一時費用が発生する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変動要素は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の取り組み状況」「中計戦略の一つである『SaaSモデルによる新たな顧客層の開拓』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EAGLEレーダーの生産台数の見直し（減少）を決定」「グローバルで取得可能な気象データ取得の取り組みを一層加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「航海気象事業のTAMと当社占有率（2024.5期Q3時点）」に「29%」「3%」「3%」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「TAM別占有率は「2024.5期Q3時点」として示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「DAUが引き続き増加」「サービス提供数は減少」と記載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外事業人財、及びSaaSプロダクト開発などのIT人財などの強化で人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「航海気象事業のTAMと当社占有率（2024.5期Q3時点）」に占有率「29%」「3%」「3%」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3％程度を基準」「当期（2024.５期）は１株当たりの年間配当を120円とする予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針と年間配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期計画表に「ROE (%) 13.2」、Appendixに「自己資本比率 (%) 91.1」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資、人財投資、SaaSビジネス拡大に向けたデータ・クラウドへの投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料の目次に「第3四半期決算概要」「業績予想」「事業別分析」「中期経営計画の取り組み状況」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成は「2024年5月期 第3四半期決算概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を牽引」「減益」と断定する一方、「成長となる可能性」「一時費用が発生する可能性」「実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合があります」と記載。」）
