# ウェザーニューズ（4825） 2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20240404566280
種別: 決算
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

アプリ利用者数や顧客数の増加、広告収入の改善などで増収となった一方、人件費・通信費が増加し、レーダー生産台数の計画減少に伴う処分費用など一時的な費用も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":16658,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":2287,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- １株当たり当期純利益: 158.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.1,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":20786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19031,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1296740,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-359798,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1311000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12218774,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":422378,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":4249,"unit":"千円","対象":"Weathernews India Pvt. Ltd."}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11844000
- 期末自己株式数: 797376
- 業績の増減要因: アプリ利用者数の増加、広告市況の改善、高速道路市場の顧客数増加などで増収。一方、人件費・通信費の増加、外注費等の一時費用、気象観測レーダーの処分費用により営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は16,658百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高16,658百万円／通期予想22,500百万円、営業利益2,287百万円／通期予想3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は8.9％減、経常利益は9.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高16,658百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益2,287百万円（同8.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,287百万円、経常利益2,337百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,749百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,500百万円（対前期増減率7.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金110.00円、2024年5月期予想120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「関係会社清算損」4,249千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高16,658,226千円、営業利益2,287,550千円。前年同期は売上高15,804,459千円、営業利益2,510,452千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期91.1％、2023年5月期87.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,296,740千円、前年同期980,150千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費については…増加しました」「通信費については…増加しました」「その処分費用が発生しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アプリ利用者数の増加」「人件費…増加」「処分費用が発生」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済は…軟調に推移」とする一方、「広告投資」「IT開発人財及び海外事業人財の強化」「顧客獲得」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は16,658百万円となりました」「成長を見込んでおります」「下回る可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年２月29日」、売上高16,658百万円、営業利益2,287百万円、通期予想22,500百万円・3,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「キャリア向け売上の減少」「投資額が期初計画を下回る可能性」「一時費用が発生する可能性」「為替の動向や世界情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結会計期間において…必要な調整を行ったことに伴い航空気象の売上が一時的に増加した影響で、当第３四半期連結累計期間は減収となりました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
