# ウェザーニューズ（4825） 2024年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20231227510073
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.3％増収となった一方、営業利益は一時費用などにより0.7％減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は10.4％増加した。

## 会社が挙げた理由

モバイル・インターネット気象、陸上気象、航海気象などが売上成長を牽引した。営業利益については、海外事業やIT開発人財への投資、クラウドベースのサービス開発環境拡大に伴う通信費増加などがあった一方、販売促進費は前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11150,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1263,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5570,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%","yoy_change_points":0},"経常利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":226.5,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":13.7,"単位":"%","通期計画":13.2}}
- 年間配当: {"年間":{"value":120,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"航海気象事業のTAMと当社占有率":"28%、3%、3%（単位：%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OSR-e（環境運航支援サービス）の拡販、気候変動リスク分析サービスClimate Impactの拡販、海外事業に関わる人財投資、SaaSプロダクト開発などのIT開発人財強化、クラウドベースのサービス開発環境の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（2023年5月期Q2 vs 2024年5月期Q2）」および「事業別売上（2023年5月期Q2 vs 2024年5月期Q2）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績サマリには前年同期比の増減が記載されているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外事業に関わる人財投資」「通信費が増加」「販売促進費は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時費用（外注費等）が発生したものの横這い」「海外事業に関わる人財投資」「通信費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上」表に各事業の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資」「通信費が増加」「販売促進費は減少」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「前年同期比0.7％減」、航空気象は「前年同期比で減収」とされ、投資・通信費・市況などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期計画の「為替（JPY/USD）130.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合があります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画TAM別の隻数」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OSR-e（環境運航支援サービス）の拡販」「Climate Impactを拡販」「クラウドベースのサービス開発環境の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「航海気象事業のTAMと当社占有率（2023.5期Q2時点）」に「28%、3%、3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、事業別売上、アプリ利用者数への言及はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「航海気象事業のTAMと当社占有率（2023.5期Q2時点）」および「28%、3%、3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3％程度を基準」「年間配当を120円とする予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資、海外展開に向けた人財投資、データ・クラウドへの投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算概要」「業績予想」「取り組み状況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想など将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる場合があります。」」）
