# ウェザーニューズ（4825） 2024年5月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20231006563633
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、モバイル・インターネット気象、陸上気象、環境気象などが伸びて売上高は増加した。一方、広告費・人件費・通信費などへの先行投資が増え、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はモバイル、航海、陸上事業が成長をけん引した。営業利益は、大雨や台風などを背景とする集中的な広告投資による販売促進費の増加、海外事業推進や開発に関わる人財投資による人件費の増加、クラウドベースのサービス開発による通信費の増加などで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5580,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,580百万円、営業利益415百万円、経常利益443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益428百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":226.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画から変化なし
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 販売促進費の増加、人件費の増加、通信費の増加、旅費交通費・アウトソース費などの増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替（JPY/USD）":{"value":130,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画に基づくTAM別のサービス提供隻数・市場占有率の把握に言及。目標値と実績の対比はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":13.2,"unit":"%","区分":"2024年5月期計画"},"自己資本比率":{"value":88,"unit":"%","区分":"2024年5月期第1四半期実績"}}
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3％程度を基準）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 航海気象事業のTAM別市場占有率として29%、3%、3%を表示（2023年5月期第1四半期時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告投資の継続によるアプリ利用者数の拡大、環境運航対応サービスOSR-eの拡販、気候変動リスク分析サービスClimate Impactの拡販、サービス提供隻数の開示区分を中期経営計画のTAM別に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画から変化なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024.5 Q1実績」として売上高5,580百万円、営業利益415百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売促進費が増加」「人件費が増加」「通信費が増加」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告費の先行投資及び人件費の増加の影響で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上」の表に各事業の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売促進費、人件費、通信費、旅費交通費、アウトソース費などの増加を文章で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告費の先行投資及び人件費の増加の影響で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期計画の「為替（JPY/USD）130.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に記載のTAMに対する進捗や市場占有率を把握しやすいよう隻数開示方法を変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OSR-eを拡販」「Climate Impactを拡販」「サービス提供隻数の開示方法を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS」「為替」「提供航海数」「アプリ利用者数」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリ利用者数が増加」「アプリ利用頻度・累積DAUが増加」「提供航海数が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提供航海数やサービス提供隻数の説明はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資で人件費が増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「航海気象事業のTAMと当社占有率」として29%、3%、3%を表示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3％程度を基準」「年間配当を120円とする予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.2％」「自己資本比率 88.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資、海外展開に向けた人財投資、データ・クラウドへの投資を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年5月期 第1四半期決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期は…120円とする予定」「業績予想など将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる場合」。」）
