# ウェザーニューズ（4825） 2024年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20231006563598
種別: 決算
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.8％増となった一方、広告・開発・人財投資などの費用増で営業利益は12.1％減少した。税効果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

アプリ利用者数の増加、サブスクリプションサービス売上・広告収入の好調、高速道路市場の顧客拡大などで売上高が増加した一方、積極的な広告投資、ソフトウェア開発能力の強化、新規事業への人財投資、クラウド化に伴う通信費増加が営業利益を押し下げた。定年退職制度導入に伴う税効果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":5580,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- １株当たり当期純利益: 38.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":20630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":327771,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-123692,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-585353,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12224588,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"BtoB事業":{"日本":{"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"アジア":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"欧州":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"米州":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}},"BtoS事業":{"日本":{"value":2528,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"アジア":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"欧州":{"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"米州":{"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":-100}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138282,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：not_disclosed、除外：not_disclosed（重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11844000
- 期末自己株式数: 818751
- 業績の増減要因: アプリ利用者数の増加、サブスクリプションサービス売上・広告収入の好調、高速道路市場の顧客拡大、環境気象サービスの拡販などにより増収。広告投資、ソフトウェア開発・人財投資、クラウド化に伴う通信費増加により営業利益は減益。定年退職制度導入に伴う税効果により最終利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,580百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,580百万円、通期予想22,500百万円。営業利益415百万円、通期予想3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は12.1％減、経常利益は15.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,580百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益415百万円（同12.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益415百万円、経常利益443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益428百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は110.00円、2024年5月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書は営業外収益・営業外費用、税金等を経て四半期純利益を示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は5,580百万円、営業利益は415百万円。前年同期の売上高は5,225百万円、営業利益は472百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末88.0％、前期末87.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは327,771千円（前年同期317,942千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テレビCM及びネット広告などの積極的な広告投資、ソフトウエア開発能力の継続的強化及び新規事業に対する人財投資」「通信費が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別売上高には各事業の金額・増減率が示されている一方、増減理由は「アプリ利用者数が増加」「顧客が拡大」などの定性的説明である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続」「アプリ利用者数が増加」「顧客が拡大し増収となりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込んでおります」「成長を計画しています」「期初計画を据え置いています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2023年８月31日」、売上高5,580百万円、営業利益415百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続」「中国における…内外需要の低迷」「輸送需要が減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間における航空気象の売上が一時的に増加しており、当第１四半期連結累計期間はその反動減が発生」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
