# ウェザーニューズ（4825） 2023年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20230706518640
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2023年5月期は、モバイル・インターネット気象、航海、航空事業などの伸長と開発外注費の減少により、売上高・営業利益が増加し、売上高と営業利益は計画を上回った。一方、経常利益と純利益は計画をわずかに下回り、2024年5月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高はモバイル、航海、航空事業が成長を牽引した。営業利益は開発体制の最適化による開発外注費の減少で増益となった。また、気候テックなどの新規事業・海外事業に関する人財投資、クラウド開発に伴う通信費、広告投資などで費用が増加した一方、開発のインハウス化で開発外注費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期
- 売上高: {"value":21114,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":3284,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":2398,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5310,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益率":{"value":14,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.9},"経常利益":{"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"純利益":{"value":594,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-12.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":226.5,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"航海気象":{"売上高":{"value":5503,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.8},"航空気象":{"売上高":{"value":1235,"unit":"百万円"},"yoy_pct":32.2},"陸上気象":{"売上高":{"value":3202,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.8},"環境気象":{"売上高":{"value":1044,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.8},"その他BtoB":{"売上高":{"value":50,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-22.8},"モバイル・インターネット気象":{"売上高":{"value":7829,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.8},"放送気象":{"売上高":{"value":2247,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"EPS":{"value":217.7,"unit":"円","yoy_change":21.4},"ROE":{"value":13.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3},"為替":{"value":135.5,"unit":"JPY/USD（円）","yoy_change":20.1}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1138,"unit":"名","前年同期値":1120}
- 業績見通しの前提: {"為替":{"value":130,"unit":"JPY/USD（円）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":{"value":13.7,"unit":"%"},"2024年5月期計画":{"value":13.2,"unit":"%"}},"自己資本比率":{"value":87.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2023年5月期":{"value":110,"unit":"円/株"},"2024年5月期予定":{"value":120,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":413,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 気候テック事業部の設立・Climate Impactサービスの開発・拡販、BtoB事業のSaaS型事業へのシフト、開発体制のDevOps化・インハウス化、新型レーダーの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は計画比+0.5%、営業利益は計画比+1.8%、経常利益は計画比△0.5%、当期純利益は計画比△0.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比は+0.5%、営業利益は+1.8%、経常利益は△0.5%、当期純利益は△0.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結損益計算書（2022年5月期4Q vs 2023年5月期4Q）』『事業別売上（2022年5月期4Q vs 2023年5月期4Q）』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績サマリには『前期比』と『計画比』の記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『人件費が増加』『通信費が増加』『販売促進費が増加』『開発外注費が減少』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『開発体制の最適化で開発外注費が減少し増益』『開発のインハウス化で開発外注費が減少』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表題が『事業別売上』で、各事業の売上高と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、通信費、販売促進費、開発外注費、旅費交通費の増減説明はあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「陸上気象は『一次的な売上の減少の影響』、放送気象は『前期の一時的なシステム売上の反動』で減収と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年5月期計画の『為替（JPY/USD）130.0円』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項ではリスクや不確定要素に言及しているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年5月期の通期予想は示されているが、残り期間の必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『第4成長期Stage3（20.5～23.5期）：売上成長を伴った利益体質化への転換を実現』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『気候テック事業部を設立』『Climate Impactサービスなどの開発・拡販』『SaaS型事業へのシフト』『新型レーダー開発』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS、ROE、為替、従業員数の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは196.3円から217.7円、ROEは13.4%から13.7%へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アプリ利用者数・利用頻度の増加には言及があるが、数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2022年5月期1,120名、2023年5月期1,138名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『予報精度No.1ブランド』との記載はあるが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『株主資本配当率（DOE）3％程度を基準』、『2023.5期は年間配当110円、来期は年間配当120円とする予定』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2023年5月期実績13.7%、2024年5月期計画13.2%。自己資本比率は87.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年5月期の設備投資413百万円、研究開発560百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2023年5月期 決算説明資料』で、冒頭に決算概要、中期経営計画、通期業績予想の構成を示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『2023年5月期 決算概要』『前中期経営計画振り返り』『新中期経営計画』『2024年5月期通期業績予想』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『2024.5期の配当は未定』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年5月期 通期業績予想』『来期(2024.5期)は年間配当を120円とする予定』『実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合があります』。」）
