# ウェザーニューズ（4825） 2023年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20230706518463
種別: 決算
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前期を上回った。2024年5月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績から10円増の120円とした。

## 会社が挙げた理由

広告投資による認知度向上、予報精度の改善、独自コンテンツの充実でアプリ利用者数が増加したこと、航海気象でサービス提供隻数が増加し為替のプラス影響があったこと、航空気象で市況回復と動態管理システムの拡販が進んだことなどを挙げている。利益面ではソフトウエア開発費の最適化を継続した一方、人財・広告投資や通信費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":21114,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":3284,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: 217円67銭
- 売上高営業利益率: 15.4%
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":20979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2384,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1100,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12519,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.5%（2023年5月期実績）、53.0%（2024年5月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"unit":"百万円","items":[{"事業":"BtoB","地域":"日本","value":6616,"yoy_pct":5.4},{"事業":"BtoB","地域":"アジア","value":2213,"yoy_pct":14.8},{"事業":"BtoB","地域":"欧州","value":1865,"yoy_pct":0},{"事業":"BtoB","地域":"米州","value":341,"yoy_pct":17.6},{"事業":"BtoS","地域":"日本","value":9371,"yoy_pct":8.7},{"事業":"BtoS","地域":"アジア","value":705,"yoy_pct":5},{"事業":"BtoS","地域":"欧州","value":0,"yoy_pct":"－"},{"事業":"BtoS","地域":"米州","value":0,"yoy_pct":"－"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":860914,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト及び機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 11,844,000株
- 期末自己株式数: 818,751株
- 業績の増減要因: モバイル・インターネット気象では広告投資、予報精度の改善、コンテンツ充実、UI/UX改善によりアプリ利用者数とサブスクリプションサービス売上・広告収入が増加。航海気象では提供隻数の増加と為替のプラス影響、航空気象では市況回復と動態管理システムの拡販、環境気象では発電量予測の精度・生産性向上が増収に寄与した。費用面ではソフトウエア開発費の最適化を継続した一方、人財投資・広告投資・通信費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年５月期 決算短信」であり、「１．2023年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期の実績と、翌期である2024年５月期の通期業績予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高21,114百万円（前期比7.4％増）、営業利益3,256百万円（同12.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,398百万円（同11.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比7.4％増、営業利益は前期比12.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,256百万円、経常利益3,284百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,398百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年５月期営業利益3,256百万円、2024年５月期営業利益予想3,500百万円（対前期増減率7.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年５月期の年間配当金は110.00円、2024年５月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「経営指標として「売上高、営業利益率、ROEを主要な経営指標」と記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「関係会社清算益」3,947千円、特別損失は「該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の当連結会計年度欄は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は…単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2023年５月期15.4％、2022年５月期14.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年５月期87.3％、2022年５月期87.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年５月期2,384百万円、2022年５月期3,573百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリ利用者数が増加」「サービスを提供する隻数を増加」「インバウンド需要が高まり」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別に「増収となりました」「売上が増加しました」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要が回復」「輸送需要が減退」などの外部要因と、「積極的な広告投資」「予報精度の改善」「動態管理システムの拡販」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は21,114百万円となりました」とする一方、「成長を見込んでおります」「成長を計画しています」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月期の連結業績」として実績値と対前期増減率を示し、「2024年５月期の連結業績予想」として予想値と増減率を示している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国におけるインフレや金融引き締め、欧州におけるロシア・ウクライナ情勢を受けたエネルギー供給制約、中国における…回復ペースの鈍化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について同じ5月期の実績値と対前期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有」「決算説明会開催の有（証券アナリスト及び機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績表・事業別表に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画のKPI進捗に「航海気象（隻数）」「航空気象（顧客数）」「モバイル・インターネット気象（MAU：万人）」「予報精度（％）」が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画のKPI進捗」表に23.5期目標と23.5期実績が示され、「新中期経営計画」についても記載されている。」）
