# ウェザーニューズ（4825） 2023年5月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20230406543448
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、モバイル・航海・航空事業の伸長により増収増益となった。開発体制の最適化で開発外注費が減ったことも営業利益の増加に寄与した。

## 会社が挙げた理由

モバイル、航海、航空事業で増収。開発人財のインハウス化による開発効率向上と開発外注費の減少が営業利益の増益要因。広告投資、新規事業投資、通信費、人件費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15804,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":2577,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":1803,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.5Pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5318,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"営業利益率":{"value":23.3,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.3Pt"},"経常利益":{"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"純利益":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画から変化なし」および通期売上21,000百万円、営業利益3,200百万円の記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の見出しに「期初計画から変化なし」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（2022年5月期3Q vs 2023年5月期3Q）」として、売上高5,318百万円、営業利益1,238百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変化なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売促進費、開発人件費、開発外注費、通信費などの増減要因を箇条書きで記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発効率が向上。人件費は増加、開発外注費は減少」「販売促進費が増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売促進費が増加」「開発外注費は減少」「通信費が増加」などの記載はあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+7.4%、営業利益+18.5%、経常利益+21.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益+22.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提」「様々なリスクや不確定な要素」とする注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項で「リスクや不確定な要素」に言及しているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期売上・営業利益予想の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期決算概要、通期業績予想、株主還元を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「海外事業推進や気候テック事業などへの成長投資」「新規事業投資…は継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「サービス提供隻数は6,800隻へ」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「サービス提供隻数は6,800隻へ」「アプリ利用頻度・累積DAUが前年同期比で増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「航海数や契約隻数への言及はあるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発人財のインハウス化」「人件費は増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安」「1株あたり年間配当金を100円とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当額のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率90.7%」は連結貸借対照表の実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資、新規事業投資、開発体制の効率化は継続」「成長投資で人件費が増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、実績サマリ、事業別説明、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期決算概要」「通期業績予想」を掲載し、会社概要ページはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を具体的な金額で記載しつつ、「実際の業績は様々なリスクや不確定な要素などの要因により異なる場合があります」と記載。」）
