# ウェザーニューズ（4825） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20230406543419
種別: 決算
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.4％増、営業利益は18.5％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と年間配当予想は修正されなかった。

## 会社が挙げた理由

モバイル・インターネット気象事業で、積極的な広告投資、予報精度の改善、独自コンテンツの充実によりアプリ利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上と広告収入が好調に推移した。航海気象事業では為替のプラス影響、航空気象事業では市場回復と動態管理システムの拡販が増収に寄与した。費用面では、ソフトウエア開発のインハウス化・アジャイル化による開発費の最適化を継続した一方、広告投資や人財投資、通信費の増加もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日～2023年２月28日
- 売上高: {"value":15804,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":2577,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1803,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 163.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.7,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":19506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":980,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-187,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1097,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11167,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":507943,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第３四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当第３四半期連結累計期間は該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11844000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":820051,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アプリ利用者数の増加によるサブスクリプションサービス売上・広告収入の増加、為替のプラス影響、航空気象事業の市況回復と動態管理システムの拡販。費用面ではソフトウエア開発費の最適化があった一方、広告投資、人財投資、通信費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は15,804百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,510百万円、通期予想3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.4％増、営業利益18.5％増、経常利益21.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,804百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益は2,510百万円（同18.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,510百万円、経常利益2,577百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,803百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,510百万円、通期営業利益予想は3,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当は100.00円、2023年5月期予想も100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「投資有価証券評価損、減損損失、関係会社清算損について「当第３四半期連結累計期間…該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は…単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高15,804百万円・営業利益2,510百万円、前年同期の売上高14,714百万円・営業利益2,119百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期90.7％、2022年5月期87.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは980百万円の収入（前年同期1,810百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリ利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上及び広告収入が好調に推移」「インバウンド需要が高まり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な広告投資を通じた認知度向上、予報精度の改善、独自コンテンツの充実を行うことでアプリ利用者数が増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要の増加」「輸送需要が減退」「為替によるプラス影響」、自社施策として「積極的な広告投資」「独自コンテンツの充実」「拡販」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込んでいます」「需要が緩やかに回復していくと見ており」「修正が必要と判断した場合には速やかに公表する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月１日～2023年２月28日」の期間と、売上高15,804百万円、営業利益2,510百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の為替の動向や世界情勢を注視」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2021年６月１日 至 2022年２月28日」、当期は「自 2022年６月１日 至 2023年２月28日」。また「重要な子会社の異動…：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
