# ウェザーニューズ（4825） 2023年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20221227584492
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。広告投資や成長投資で一部費用は増えたが、開発体制の効率化により営業利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

モバイル、航海、航空事業で増収となった。営業利益は、開発体制の最適化によるソフトウエア開発費の減少が主因となった。また、広告投資の強化、開発人材のインハウス化、クラウドサービス開発、海外事業・気候テック事業への成長投資も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10486,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5261,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.4ポイント"},"経常利益":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"純利益":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":47}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":100,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画から変化なし
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":89.5,"unit":"%","区分":"2023年5月期第2四半期実績"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":100,"unit":"円／株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","備考":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 気象状況に応じたテレビCMなどの広告投資強化、開発人材のインハウス化、クラウドを活用したサービス開発、海外事業・気候テック事業への成長投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書 (2022年5月期2Q vs 2023年5月期2Q)」に、売上高5,261百万円、営業利益799百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「■期初計画から変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売促進費が増加」「人件費は増加、開発外注費は減少」「通信費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウエア開発費の減少（開発体制の最適化）で増益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売促進費が増加」「人件費は増加、開発外注費は減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年同期比6.2％増」、営業利益「前年同期比10.6％増」、経常利益「前年同期比16.1％増」、純利益「前年同期比26.0％増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発人財のインハウス化を推進」「販売拡張性の高いクラウドを活用したサービス開発」「海外事業推進や気候テック事業などへの成長投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「サービス提供隻数は6,500隻まで増加」「アプリDL数や累積DAUが増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス提供隻数は6,500隻まで増加」「アプリDL数や累積DAUが増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安」「１株あたり年間配当金を100円とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資、新規事業投資、開発体制の効率化は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「１．2023年5月期 第２四半期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上21,000百万円」「営業利益3,200百万円」「業績予想など将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる場合があります」」）
