# ウェザーニューズ（4825） 2023年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20221005540880
種別: 決算
開示日: 2022-10-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.8％増加した一方、営業利益は同10.3％減少しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

モバイル・インターネット気象事業では広告投資、予報精度の改善、コンテンツ充実によりアプリ利用者数とサブスクリプション売上・広告収入が増加しました。航海気象事業は為替のプラス影響、航空気象事業は動態管理システムの拡販で増収となりました。一方、営業利益はソフトウエア開発能力の強化に伴う人財投資やテレビCM・ネット広告などの積極的な広告投資により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":5225,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- １株当たり当期純利益: 33.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.8,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":19003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":317,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-490,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11392,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170810,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別損益の計上なし（特別損失合計は「－」）。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11844000
- 期末自己株式数: 841751
- 業績の増減要因: モバイル・インターネット気象事業のアプリ利用者数増加、サブスクリプションサービス売上・広告収入の増加、航海気象事業の為替によるプラス影響、航空気象事業の動態管理システム拡販により増収。一方、人財投資やテレビCM・ネット広告等の積極的な広告投資により営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,225百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,225百万円／通期予想21,000百万円、営業利益472百万円／通期予想3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.8％増、営業利益10.3％減、経常利益1.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は前年同期比10.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益472百万円、経常利益525百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益369百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円、対前期増減率10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当合計100.00円、2023年5月期予想の年間配当合計100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金」の記載はあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失合計は「－」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は…単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,225百万円・営業利益472百万円、前年同期の売上高4,987百万円・営業利益526百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末87.8％、前期末87.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは317百万円の収入、前年同期は586百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリ利用者数が増大」「国内ヘリコプター市場では動態管理システムの拡販で顧客獲得が進み」「アジア顧客を中心に売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告投資、アプリ利用者数の増加、為替のプラス影響、拡販などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「ウクライナ情勢」などの外部環境の記載と、「積極的な広告投資」「予報精度の改善」「拡販」などの自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「営業利益は472百万円」とする一方、「更なる成長を見込んでおります」「不透明さが継続すると見ています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2022年8月31日」の期間と、売上高5,225百万円、営業利益472百万円、通期予想21,000百万円・3,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの進行に加え、ロシア・ウクライナ情勢など不確実性が高まっています」「エアライン市場…不透明さが継続すると見ています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間ともに実際のサービス提供地域に紐づけた集計方法に変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリのダウンロード数が増加」「アプリ利用者数が増大」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけの記載はない。」）
