# ウェザーニューズ（4825） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20220712598370
種別: 開示
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

株主優待の対象を1単元（100株）以上の保有者に統一し、従来あった5万株以上・10万株以上の株主への追加優待を廃止します。変更は2022年11月末時点の株主名簿から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への還元と株主優待制度を検討した結果、現状では一部有効ではない基準があると認識したため。また、株主への感謝と、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2022年7月12日
- 実施日: 2022年11月末日現在の株主名簿に記載された株主から実施（予定）
- 対象期間: 毎年の権利確定日（5月末及び11月末）時点
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上。変更前は100株以上で1名分、50,000株以上で5名分、100,000株以上で10名分。変更後は100株以上で1名分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元及び株主優待制度を検討した結果、現状では一部有効ではない基準があるとの認識に至ったため。株主への感謝と、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうことも目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年11月末日現在の株主名簿に記載された株主から変更後の制度を実施。優待制度を含め株主還元の検討を継続する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「100 株以上 1 名分」「50,000 株以上 5 名分」「100,000 株以上 10 名分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更について…決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への還元及び株主優待制度を検討した結果」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様」「株主の皆様におかれましては」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年７月 12 日開催の当社取締役会」「2022 年 11 月末日」「１単元(100 株)以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「５月末及び 11 月末」「100 株」「50,000 株」「100,000 株」「1 名分」「5 名分」「10 名分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社取締役会において…決議」「株主の皆様への還元及び株主優待制度を検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上記変更は、2022 年 11 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より実施いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前の「50,000 株以上 5 名分」「100,000 株以上 10 名分」が変更後には記載されず、「100 株以上 1 名分」は残っている」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も企業価値の向上に取り組み…株主還元の検討を継続して実施してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022 年７月 12 日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年 11 月末日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年７月 12 日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を変更することといたします」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」「対象株主様」「ご優待内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「終了時期・適用期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年 11 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より実施」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の優待内容表、および「2022 年 11 月末日…より実施」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」「今後も企業価値の向上に取り組み」」）
