# ウェザーニューズ（4825） 第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20211228562337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が予想を23百万円下回った一方、営業利益は349百万円、経常利益は328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円上回った。通期は売上高を据え置き、営業利益を200百万円、経常利益を300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

社内知見の集約・既存スタッフ再教育による新規エンジニア採用の最適化に伴う人件費の減少、契約条件の最適化によるクラウド費用の減少、広告費を中心とする投資タイミングの延期があったため。通期については、ソフトウエア開発体制の効率化とクラウド費用最適化の効果が継続的に見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":9900,"通期":19500},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":9876,"通期":19500},"change":{"第２四半期累計期間":-23,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-0.2,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":800,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":1149,"通期":2800},"change":{"第２四半期累計期間":349,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計期間":43.7,"通期":7.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":800,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":1128,"通期":2900},"change":{"第２四半期累計期間":328,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計期間":41,"通期":11.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":600,"通期":1900},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":731,"通期":2000},"change":{"第２四半期累計期間":131,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計期間":21.9,"通期":5.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":54.61,"通期":172.93},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":66.59,"通期":182.02},"change":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月６日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":{"売上高":9038,"営業利益":816,"経常利益":812,"親会社株主に帰属する四半期純利益":578,"１株当たり四半期純利益":52.81},"通期":{"売上高":18843,"営業利益":2444,"経常利益":2554,"親会社株主に帰属する当期純利益":1861,"１株当たり当期純利益":169.81},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: ソフトウエア開発手法のモダン化推進における社内知見の集約・既存スタッフ再教育による新規エンジニア採用最適化の実現に伴う人件費の減少、契約条件の最適化等によるクラウド費用の減少、広告費を中心とする投資タイミングの延期。通期はソフトウエア開発体制の効率化、クラウド費用最適化の効果が継続的に見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2021 年６月１日～2021 年 11 月 30 日」および「2021 年６月１日～2022 年５月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期の売上高増減値は「△23」、通期の売上高増減値は「0」、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増減値がプラス」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の営業利益「増減率［％］43.7」、経常利益「41.0」、通期の営業利益「7.7」、経常利益「11.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.2」、営業利益の増減率「43.7」、経常利益の増減率「41.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の第2四半期増減率「43.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2」「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益「2,800」、経常利益「2,900」、純利益「2,000」、前期実績はそれぞれ「2,444」「2,554」「1,861」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高の前回発表予想「19,500」、今回修正予想「19,500」、増減値「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人件費の減少」「クラウド費用の減少」「広告費を中心とする投資タイミングの延期」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の減少」「契約条件の最適化等によるクラウド費用の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウエア開発手法のモダン化」「新規エンジニア採用」「クラウド費用」「広告費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費の減少、契約条件の最適化等によるクラウド費用の減少、広告費を中心とする投資タイミングの延期」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「既存スタッフ再教育」「新規エンジニア採用最適化」「契約条件の最適化」「投資タイミングの延期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人件費の減少」「クラウド費用の減少」などの記載はあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ソフトウエア開発体制の効率化、クラウド費用最適化の効果が継続的に見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費の減少」「クラウド費用の減少」「広告費を中心とする投資タイミングの延期」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はソフトウエア開発体制、人件費、クラウド費用、広告費について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告費を中心とする投資タイミングの延期」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ソフトウエア開発体制の効率化」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年６月１日～2021 年 11 月 30 日」、開示日は「2021 年 12 月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「営業利益以下の各段階利益を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期・通期の業績予想とその理由であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「効果が継続的に見込まれる」および「実際の業績等は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」」）
