# ウェザーニューズ（4825） 2022年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20211228562333
種別: 決算
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.3％増、営業利益が40.9％増となり、増収増益でした。通期営業利益予想を2,600百万円から2,800百万円へ、経常利益予想を2,600百万円から2,900百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

ソフトウエア開発体制の効率化、社内知見の集約・既存スタッフの再教育による新規エンジニア採用の最適化、人件費の減少、契約条件の最適化によるクラウド費用の減少、広告費を中心とする投資タイミングの延期が寄与し、これらの効果が通期も継続すると見込んでいるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":9876,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- １株当たり当期純利益: 66.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.3,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":17872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1162558,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152964,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-548082,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9726023,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2800,"change":200,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2900,"change":300,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"BtoB事業":{"日本":{"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"アジア":{"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"欧州":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"米州":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}},"BtoS事業":{"日本":{"value":4381,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"アジア":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"欧州":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3},"米州":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":388452,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":78800,"unit":"千円","対象資産":"日本の遊休資産であるソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":78800,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":3278,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト及び機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 11844000
- 期末自己株式数: 843511
- 業績の増減要因: 航海気象では市況回復傾向や船舶稼働率の回復によりトールゲート売上が増加し、モバイル・インターネット気象ではテレビCM等によるトラフィックとDAUの増加でサブスクリプション・広告事業が好調に推移した。利益面では、開発アウトソース費やクラウド費用、家賃の減少が寄与した一方、広告費と人件費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期実績の売上高は9,876百万円、通期予想は19,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は9,876百万円、通期予想19,500百万円。営業利益は1,149百万円、通期予想2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は9,876百万円と、前年同期比9.3％の増収』『営業利益は前年同期比40.9％増益』『親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比26.4％増益』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.3％増、営業利益は前年同期比40.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,149百万円、経常利益1,128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益731百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は2,800百万円、2021年5月期実績は2,444百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期の年間配当金は100.00円、2022年5月期予想も100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『減損損失78,800千円』『関係会社清算損3,278千円』『特別損失合計82,078千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『日本　遊休資産　ソフトウエア　78,800千円』『将来の使用見込みがないことから…減損損失として特別損失に計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当該事業の単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,876百万円・営業利益1,149百万円、前年同期の売上高9,038百万円・営業利益816百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末88.3％、前期末86.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー1,162,558千円』『前年同期403,210千円の収入』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『市況の回復傾向が継続していること等からトールゲート売上が増加』『トラフィックが増大したことでDAUをより多く獲得』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別売上高表に各事業の金額と増減率が記載されている一方、費用面は『広告費が増加』『人件費が増加』『開発アウトソース費の減少』など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『新型コロナウイルスの影響継続』『海運業界では…市況は回復傾向』の記載と、『テレビCM等の広告』『ソフトウエア開発のインハウス化推進』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は9,876百万円と…増収となりました』、一方で『影響は継続すると見込んでおります』『影響が継続することが想定される』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年6月1日～2021年11月30日』と、売上高9,876百万円、営業利益1,149百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルスの影響が継続することが想定される』『特に航空気象を中心に販売進捗の遅れを見込んでおります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当該基準適用前の前期の実績値に対する増減率は記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『重要な子会社の異動…：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト及び機関投資家向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『BtoB事業での国内：海外のトールゲート売上比率50：50を目指して』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『本格的なグローバル展開を目指す第4成長期の10年目』『国内：海外のトールゲート売上比率50：50を目指して』。」）
