# ウェザーニューズ（4825） 第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20211006407509
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計の売上高と各利益の予想を上方修正した。通期は売上高だけを上方修正し、ソフトウェア開発への投資を織り込んで利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、モバイル・インターネット気象の売上が新コンテンツの継続投入や広告ビジネスの拡大により想定を上回っているため、売上高と利益を上方修正した。通期は、ソフトウェア開発のインハウス化やアジャイル型開発へのシフトを進めるための投資を織り込み、利益予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9700,"通期":19300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9900,"通期":19500},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":2.1,"通期":1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":2600},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":33.3,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":2600},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":33.3,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1900},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":20,"通期":0},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":45.51,"通期":172.93},"revised_forecast":{"第２四半期累計":54.61,"通期":172.93},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年５月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月１日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":9038,"営業利益":816,"経常利益":812,"親会社株主に帰属する四半期純利益":578,"１株当たり四半期純利益":52.81},"通期":{"売上高":18843,"営業利益":2444,"経常利益":2554,"親会社株主に帰属する当期純利益":1861,"１株当たり当期純利益":169.81},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: モバイル・インターネット気象の売上が、継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大により想定を上回って推移しているため。通期は、ソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル型開発へのシフトの更なる推進に向けた投資促進を見込み、営業利益以下の各段階利益を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月期第２四半期連結累計期間および通期の業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1．当期 第２四半期連結累計期間の連結業績予想値の修正」「2．当期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減値は売上高200百万円、営業利益・経常利益各200百万円、四半期純利益100百万円。通期の売上高は200百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の営業利益等は増額、通期は「営業利益以下の各段階利益は前回発表予想を据え置き」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高2.1％、営業利益33.3％、経常利益33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「33.3」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「2.1」％、通期「1.0」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回予想600百万円、前期実績578百万円。通期は今回予想1,900百万円、前期実績1,861百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益以下の各段階利益は前回発表予想を据え置きとしております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モバイル・インターネット気象の売上が継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大により想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイル・インターネット気象」「広告ビジネス」「ソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル型開発へのシフト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大」「ソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル型開発へのシフトの更なる推進に向けた投資促進」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新コンテンツの投下」「広告ビジネスの拡大」「投資促進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回って推移している」「投資促進を鑑み」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な新コンテンツの投下」「更なる推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が…想定を上回って推移」「費用面においてソフトウェア開発…に向けた投資促進」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル型開発へのシフトの更なる推進に向けた投資促進を鑑み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 10 月 6 日」、対象期間「2021 年６月１日～2021 年11月30日」「2021 年６月１日～2022 年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は19,300百万円から19,500百万円、営業利益以下は2,600百万円・2,600百万円・1,900百万円で据え置き。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「上回る見込みですが」「実際の業績等は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」」）
