# ウェザーニューズ（4825） 2022年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20210916499243
種別: 決算
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比12.4％増、営業利益が103.8％増となり、増収増益でした。通期予想は売上高を前回予想より200百万円引き上げましたが、営業利益以下の利益予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

モバイル・インターネット気象で新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大により売上が想定を上回って推移しているためです。通期の利益予想を据え置いたのは、ソフトウェア開発のインハウス化やアジャイル型開発への投資をさらに進めるためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":4987,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":104.4}
- １株当たり当期純利益: 32.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.3,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":17666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":586,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-486,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9258,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期（累計）":{"売上高":{"previous_forecast":9700,"revised_forecast":9900,"change":200,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":600,"revised_forecast":800,"change":200,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":600,"revised_forecast":800,"change":200,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}},"通期":{"売上高":{"previous_forecast":19300,"revised_forecast":19500,"change":200,"change_rate":1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":189172,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当第1四半期連結累計期間）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":3278,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11844000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":869491,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: BtoBでは船舶の稼働率回復により航海気象のトールゲート売上が増加し、BtoSではコンテンツの充実やテレビCM・広告によりトラフィックとDAUが増加してサブスクリプション・広告事業が好調に推移しました。一方、新型コロナウイルスの影響で航空気象の海外エアライン向け売上は落ち込みました。費用面ではDevOps推進に伴う人件費と広告投資が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「4,987百万円」、通期予想は「19,500百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の「売上高 4,987百万円」「営業利益 526百万円」、通期予想の「売上高 19,500百万円」「営業利益 2,600百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,987 12.4」「営業利益 526 103.8」「経常利益 517 94.7」「親会社株主に帰属する四半期純利益 355 104.4」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「12.4％」、営業利益の前年同期比は「103.8％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「526百万円」、経常利益「517百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「355百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期予想の営業利益は「2,600百万円」、前期実績は「2,444百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期の年間配当合計は「100.00円」、2022年5月期予想も「100.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社清算損 3,278千円」「特別損失合計 3,278千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の注記で「当第１四半期連結累計期間」「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社は気象情報を中心とした総合的なコンテンツ提供サービスを事業内容としており、当該事業の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「4,987百万円」「526百万円」、前年同期は「4,437百万円」「258百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年５月期第１四半期 86.3％」「2021年５月期 86.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…586百万円の収入（前年同期389百万円の収入）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「船舶の稼働率が回復傾向」「トラフィックが増大したことでDAUをより多く獲得」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別には「BtoB事業 計 2,555百万円 8.4％」「BtoS事業 計 2,432百万円 16.9％」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの影響」、自社施策として「コンテンツの充実やテレビCM等の広告」「新サービスの開発」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…526百万円となりました」とする一方、「影響は継続すると見込んでおります」「販売進捗の遅れを見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2021年６月１日～2021年８月31日」、実績値・増減率・通期予想値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が継続することが想定される」「特に航空気象を中心に販売進捗の遅れを見込んでおります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該基準適用前の前期の実績値に対する増減率は記載しておりません」「対前期増減額及び増減率は組替前の業績を用いております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」です。」）
