# 増収増益による業績成長｜イーエムシステムズ（4820）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高13,199百万円（前年同期比17.2％増）、営業利益1,861百万円（前年同期比51.0％増）、経常利益2,446百万円（前年同期比43.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,621百万円（前年同期比68.0％増）となりました。」 — 当期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4820/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、3,025百万円（前年同期比9.3％増）、営業利益517百万円（前年同期比192.3％増）、経常利益668百万円（前年同期比117.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円（前年同期比23.4％増）となりました。」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4820/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、6,522百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益1,148百万円（前年同期比67.7％増）、経常利益1,434百万円（前年同期比52.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益957百万円（前年同期比18.8％増）となりました。」 — 上期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、9,843百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益1,773百万円（前年同期比54.9％増）、経常利益2,189百万円（前年同期比42.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,436百万円（前年同期比19.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計で増収増益が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4820/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、3,113百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益574百万円（前年同期比10.9％増）、経常利益741百万円（前年同期比11.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益497百万円（前年同期比12.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、6,873百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益1,509百万円（前年同期比31.4％増）、経常利益1,825百万円（前年同期比27.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,214百万円（前年同期比26.8％増）となりました。」 — 上期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 前進 「以上により、当第３四半期連結累計期間の売上高は、10,448百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益2,315百万円（前年同期比30.6％増）、経常利益2,785百万円（前年同期比27.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,861百万円（前年同期比29.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高・営業利益・経常利益、当期純利益共に過去最高額に到達することができました。」 — 売上高13,953百万円、営業利益3,063百万円、経常利益3,618百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,369百万円となり、いずれも過去最高額に到達した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高3,192百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益684百万円（同19.2％増）、経常利益846百万円（同14.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益569百万円（同14.4％増）となりました。」 — 第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高、営業利益ともに計画を上回りました。また、次世代システムの開発に注力したことにより製造原価は計画を下回りました。一方で前第２四半期連結累計期間の実績には到りませんでした。この結果、売上高6,594百万円（前年同期比4.1％減）、営業利益1,468百万円（同2.7％減）、経常利益1,787百万円（同2.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,197百万円（同1.4％減）となりました。」 — 売上高・営業利益は計画を上回り、製造原価も計画を下回った一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期実績を下回った。 (https://komori.app/company/4820/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 悪化 「一方で前第３四半期連結累計期間の実績には至りませんでした。この結果、売上高9,617百万円（前年同期比8.0％減）、営業利益2,014百万円（同13.0％減）、経常利益2,495百万円（同10.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,675百万円（同10.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が続いた。一方、売上高は計画通り、営業利益は計画を上回った。 (https://komori.app/company/4820/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「この結果、売上高13,133百万円（前年同期比5.9％減）、営業利益2,622百万円（同14.4％減）、経常利益3,248百万円（同10.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益1,971百万円（同16.8％減）となり、上方修正した計画のとおり進みましたが、前連結会計年度の実績には到りませんでした。」 — 上方修正後の計画は達成した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期実績を下回り、増収増益の流れから減収減益となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高3,284百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益544百万円（同20.5％減）、経常利益708百万円（同16.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益471百万円（同17.1％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高7,086百万円（前年同期比7.5％増）、営業利益964百万円（同34.3％減）、経常利益1,283百万円（同28.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益862百万円（同28.0％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2019-q2)
- FY2019-Q4 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高10,310百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益1,265百万円（同37.2％減）、経常利益1,748百万円（同29.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,171百万円（同30.0％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.2％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少し、増収減益が続いている。 (https://komori.app/company/4820/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高14,023百万円（前期比6.8％増）、営業利益1,583百万円（同39.6％減）、経常利益2,179百万円（同32.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益1,393百万円（同29.3％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回り、増収減益となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,660百万円、営業利益1,037百万円、経常利益1,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円となりました。当連結会計年度は決算期変更(3月31日から12月31日へ変更)に伴い、９ヶ月の変則決算となるため、本文中の記載については、前年同期比の数値を記載しておりません。」 — 決算期変更後の9ヶ月決算として、売上高9,660百万円、営業利益1,037百万円、経常利益1,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円を計上した。前年同期比は記載していない。 (https://komori.app/company/4820/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,928百万円（前年同期比10.8％減）、営業利益262百万円（同51.8％減）、経常利益412百万円（同41.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益297百万円（同37.0％減）となりました。」 — 売上高および各段階利益が前年同期を下回り、前年度から続く減益傾向が第1四半期にも進んだ。 (https://komori.app/company/4820/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,323百万円（前年同期比10.8％減）、営業利益852百万円（同11.5％減）、経常利益1,158百万円（同9.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益802百万円（同6.9％減）となりました。」 — 上期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いた。 (https://komori.app/company/4820/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,294百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益322百万円(同23.2%増)、経常利益449百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益299百万円(同0.6%増)となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,672百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益582百万円(同31.6%減)、経常利益1,023百万円(同11.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益687百万円(同14.3%減)となりました。」 — 売上高は前年同期比5.5％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,386百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1,172百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益1,762百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,251百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」 — 第2四半期連結累計期間の増収減益から進み、第3四半期連結累計期間では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高14,436百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,607百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,829百万円となりました。」 — 2021年12月期は売上高14,436百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円となった。前期は9ヶ月の変則決算のため、本文では前年同期比を記載していない。 (https://komori.app/company/4820/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,985百万円（前年同期比21.0％増）、営業利益679百万円（前年同期比110.3％増）、経常利益824百万円（前年同期比83.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益563百万円（前年同期比88.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は前年同期比110.3％増となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,164百万円（前年同期比22.4％増）、営業利益1,360百万円（前年同期比133.4％増）、経常利益1,603百万円（前年同期比56.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,089百万円（前年同期比58.4％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,491百万円（前年同期比20.3％増）、営業利益2,113百万円（同80.3％増）、経常利益2,457百万円（同39.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,644百万円（同31.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高16,919百万円、営業利益2,395百万円（前期比28.1％増）、経常利益2,791百万円（同7.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,893百万円（同3.5％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、営業利益は前期比28.1％増となった。 (https://komori.app/company/4820/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,877百万円（前年同期比22.4％増）、営業利益851百万円（同25.4％増）、経常利益961百万円（同16.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益511百万円（同9.3％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、株式会社グッドサイクルシステムの連結子会社化に伴う段階取得に係る差損140百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4820/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,818百万円（前年同期比20.3％増）、営業利益1,144百万円（同15.9％減）、経常利益1,394百万円（同13.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益789百万円（同27.6％減）となりました。」 — FY2023-Q2は売上高が前年同期比20.3％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,198百万円（前年同期比21.7％増）、営業利益1,804百万円（同14.6％減）、経常利益2,199百万円（同10.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,357百万円（同17.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比21.7％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収・各段階利益減少が続いている。 (https://komori.app/company/4820/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,571百万円（前年同期比14.2％増）、営業利益720百万円（同15.4％減）、経常利益873百万円（同9.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益571百万円（同11.7％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高10,989百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益1,221百万円（同6.7％増）、経常利益1,540百万円（同10.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益985百万円（同24.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。ただし、中間連結業績修正後の予想値に比べると減少した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高24,837百万円（前期比22.0％増）、営業利益4,464百万円（同91.6％増）、経常利益5,184百万円（同80.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,425百万円（同23.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高12,149百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益2,080百万円（同70.4％増）、経常利益2,400百万円（同55.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,603百万円（同62.6％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 悪化 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,658百万円（前期比4.7％減）、営業利益3,676百万円（同17.6％減）、経常利益4,313百万円（同16.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益2,452百万円（同1.1％増）となりました。」 — FY2025-H1時点の増収増益から、通期では売上高・営業利益・経常利益が前期比で減少した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/4820/disclosure/20260303574214)
- FY2025 悪化 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,658百万円（前期比4.7％減）、営業利益3,676百万円（同17.6％減）、経常利益4,313百万円（同16.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益2,452百万円（同1.1％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前期を下回り、全体として減収減益となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の反動等により1.1％増加した。 (https://komori.app/company/4820/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 悪化 「売上高5,039百万円（前年同期比24.9％減）、営業利益216百万円（同85.9％減）、経常利益388百万円（同77.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円（同86.4％減）となりました。」 — 第1四半期は前年同期比で減収減益となり、増収増益による業績成長の実績がさらに弱まった。 (https://komori.app/company/4820/disclosure/20260514532077)
- 2026-05-14 悪化 「各段階利益につきましては、厚生行政関連需要の剥落および、注力していた新規並びに他社リプレイスによる顧客獲得が計画を下回って推移していることにより、セールスミックスに当初計画との乖離が生じております。さらに、下期以降に計画していた各種費用を上期に前倒しして執行したことも影響し、前回予想を下回る見通しとなったため、業績予想を下方修正するものであります。」 — 中間連結業績予想について、営業利益は1,393百万円から447百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は921百万円から344百万円へ下方修正された。 (https://komori.app/company/4820/disclosure/20260514532108)
- 2026-05-14 悪化 「前年同期に旺盛であった厚生行政関連（オンライン資格確認オプションソフト・電子処方箋）の集中需要が一巡し、反動減が発生」 — FY2026.Q1は、厚生行政関連の集中需要一巡による反動減などにより、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4820/disclosure/20260514533275)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高10,434百万円（前年同期比14.1％減）、営業利益922百万円（同55.7％減）、経常利益1,279百万円（同46.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益663百万円（同58.6％減）となりました。」 — 売上高および各段階利益が前年同期を下回り、減収減益となった。営業利益は55.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は58.6％減となっている。 (https://komori.app/company/4820/filing/2026-h1)
