# イーエムシステムズ（4820） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4820
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVQN.pdf

## 事業

当社グループは、医療・介護分野の情報連携を実現するICTサービスを中心に、調剤システム事業・医科システム事業・その他の医療介護関連事業を展開しています。平成30年6月期第1四半期連結累計期間の売上高は3,192百万円、営業利益は684百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は569百万円であり、前年同期比で売上高は2.5%増、営業利益は19.2%増、経常利益は14.1%増、四半期純利益は14.4%増となりました。セグメント別には、調剤システム事業及びその関連事業が売上高2,540百万円、営業利益658百万円、医科システム事業及びその関連事業が売上高424百万円、営業利益38百万円、その他の事業が売上高255百万円、営業損失11百万円、計3,192百万円の売上高、営業利益684百万円となっています。医療・介護の情報連携を強化する商品・サービスとして、調剤・医科系のシステム拡販とサプライ販売の堅調化を継続し、原価・経費の圧縮が利益に寄与しています。平成30年3月にはNECとの協業を開始し、診療所向け電子カルテと保険薬局向け調剤システムの次世代システムを共同開発しています。介護事業者向けシステム事業へ本格参入したのは平成28年10月のことであり、医療・介護分野のICT利活用を推進しています。なお、医療業界の将来課題として「2025年問題」に対応するべく、クリニック・薬局・介護サービス事業者向けの情報連携環境の構築・拡張を推進しています。なお、従業員数・資本構成・資金状況等の分析は四半期報告書に記載された内容に基づき開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 調剤システム事業及びその関連事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 7億円
- 医科システム事業及びその関連事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 38百万円
- その他の事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
