# イーエムシステムズ（4820） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4820
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FH4.pdf

## 事業

当社グループは、医療・介護分野のITソリューションを中心に事業を展開しており、報告期間中は事業構成の変更を受けつつも、調剤薬局向けの調剤システムを核とする「調剤システム事業及びその関連事業」、医療機関向けの医療情報システムを核とする「医科システム事業及びその関連事業」及びこれら以外の事業を含む「その他の事業」という3区分の報告セグメントでの開示に変更しております。2025年問題を見据えた高齢化社会への対応として、医療と介護の連携を推進する「医療介護連携事業部」において介護事業者向けシステムの開発販売へ本格参入する等、ITを活用したソリューションを通じた医療サービスの向上を目指しています。第1四半期連結累計期間の売上高は3,025百万円（前年同期比9.3%増）、営業利益は517百万円（前年同期比192.3%増）、経常利益は668百万円（前年同期比117.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円（前年同期比23.4%増）となりました。セグメント別の売上高及び営業利益は、調剤システム事業及びその関連事業が売上高2,484百万円、営業利益557百万円、医科システム事業及びその関連事業が売上高326百万円、営業損失51百万円、その他の事業が売上高245百万円、営業利益20百万円となりました。なお、セグメント情報は従来の区分から「調剤システム事業及びその関連事業」「医科システム事業及びその関連事業」「その他の事業」の3区分へ変更しております。調剤システム事業では、レセプトNEXTの拡販、サプライ販売の増加などにより売上高・利益が堅調に推移しました。医科システム事業では新システム「オルテア」等の開発・販売促進を行いましたが、新規・他社リプレース案件の獲得は十分には進まず、売上高は326百万円、営業損失は51百万円となりました。その他の事業では、介護分野のICT化推進に向けた研究開発・実証事業や共同研究を継続し、売上高は245百万円、営業利益は20百万円となりました。グループとしては、ITを活用したソリューションの提供を通じ、医療・介護の連携を強化する取り組みを引き続き進めます。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 調剤システム事業及びその関連事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 6億円
- 医科システム事業及びその関連事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -51百万円
- その他の事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
