# イーエムシステムズ（4820） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20261016552332
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

当社が完全子会社である株式会社ＥＭテクノロジー研究所と株式会社グッドサイクルシステムを吸収合併し、両社は消滅会社となります。効力発生日は2027年1月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

グループの一体感を強め、PMIを加速し、来期以降の成長戦略を実行する体制を整えるためです。2社との経営資源や基盤を統合し、事業拡大、意思決定の迅速化、業務効率化、企画・開発・営業・サービスの一元化を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併（簡易合併・略式合併）
- 相手方の名称: 株式会社ＥＭテクノロジー研究所、株式会社グッドサイクルシステム
- 対象会社の名称: 株式会社ＥＭテクノロジー研究所、株式会社グッドサイクルシステム
- 対象会社の事業内容: 医療機関及び介護/福祉サービス事業者向けシステムの開発事業、保険薬局支援システムの開発・販売事業
- 対象会社の所在地: 大阪市淀川区宮原一丁目６番１号、東京都港区芝一丁目１０番１１号
- 対象会社の資本金: 5 百万円、380 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 7 月 1 日、2004 年 12 月 24 日
- 対象会社の売上高: 2,396 百万円（2025 年 12 月期）、2,286 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 274 百万円（2025 年 12 月期）、185 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 196 百万円（2025 年 12 月期）、162 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 796 百万円（2025 年 12 月期）、358 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 該当事項はありません（合併に係る割当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当事項はありません（合併に係る割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["100％（株式会社ＥＭテクノロジー研究所）","100％（株式会社グッドサイクルシステム）"],"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 16 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 16 日
- 実行日・効力発生日: 2027 年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は簡易合併・略式合併に該当するため、３社とも株主総会による本合併に係る合併契約の承認を得ることなく行います。
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とし、ＥＭテクノロジー研究所及びグッドサイクルシステムを消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ＥＭテクノロジー研究所及び株式会社グッドサイクルシステムを吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「大阪市淀川区宮原一丁目６番１号」及び「東京都港区芝一丁目１０番１１号」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業の更なる拡大、意思決定の迅速化及び業務効率化を図り」及び「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2027年１月１日を効力発生日として…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容」「該当事項はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「合併に係る割当ての内容」「該当事項はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容」「該当事項はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ＥＭテクノロジー研究所及び株式会社グッドサイクルシステム」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株式会社ＥＭシステムズ 100％」「株式会社ＥＭシステムズ 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」及び「2025年12月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「ＥＭテクノロジー研究所の営業利益「274」、当期純利益「196」、グッドサイクルシステムの営業利益「185」、当期純利益「162」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療機関及び介護/福祉サービス事業者向けシステムの開発事業」「保険薬局支援システムの開発・販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源や基盤の統合を進めることで、事業の更なる拡大、意思決定の迅速化及び業務効率化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまで推進してきたPMI（Post Merger Integration）を大幅に加速」及び「企画・開発・営業・サービスが一元化された強力な体制」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会：2026年10月16日」「合併契約締結：2026年10月16日」「合併期日（効力発生日）：2027年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社とし…吸収合併」「2027年１月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３社とも株主総会による本合併に係る合併契約の承認を得ることなく行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
