# イーエムシステムズ（4820） EMシステムズ、第59回日本薬剤師会学術大会においてプレカル連携による処方箋入力サービスのデモを展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20261009548682
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

EMシステムズグループは、2026年10月11日・12日に開催される第59回日本薬剤師会学術大会で、プレカルと連携した処方箋入力サービスのデモを初めて展示する。製品版は2026年12月のリリースを目標に開発中である。

## 会社が挙げた理由

製品版のリリースに先立ち、薬局関係者にサービスを実際に見てもらい、会場で得た意見を製品版の開発に反映するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレカル連携による処方箋入力サービス
- 相手先: 株式会社プレカル（EMシステムズの完全子会社）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区神宮前一丁目10番9号オンデンフラット302号室、代表取締役社長 小林大悟、薬局向け処方箋自動入力システムの開発および入力代行業務、資本金100百万円
- 当社との関係: EMシステムズが株式を100％保有する完全子会社。処方箋入力サービスを連携して開発・展示する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（製品版リリース目標）
- 適用分野: 薬局における処方箋入力、薬局業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター（IT機器コーナー）、新潟県。プレカル本社は東京都渋谷区、EMシステムズ本社は大阪府大阪市淀川区
- 拠点の規模: 小間番号JF-8
- 定量的な効果: 処方箋画像の送信から平均2分でデータを返却。入力正確性は目標99%以上の水準を維持（実証実験中間評価時点）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験は引き続き継続」「製品版のリリースに先立ち」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プレカルとの連携による処方箋入力サービス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月11日（日）・12日（月・祝）」「2026年12月のリリースを目標」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年8月10日付『…製品版開発を開始』でお知らせしたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月11日（日）・12日（月・祝）に…開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを目標」「製品版の性能を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社プレカル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プレカルとの連携による処方箋入力サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「プレカルの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本金 100 百万円（EM システムズ 100％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均2分」「99%以上の水準」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実証実験中の中間評価時点での実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証実験中の中間評価時点での実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均2分」「99%以上」「実証実験中の中間評価時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「薬剤師が事務作業から解放され…対人業務に専念できる薬局の実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの導入に関するご相談も承ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬局の皆さま」「薬局における処方箋自動入力システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「製品版の開発を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「プレカル連携による処方箋入力サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社EMシステムズ…当社グループとして出展」「グループ会社である株式会社プレカル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実際にご覧いただく初めての機会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験では、薬局から処方箋の画像を送信いただいてから…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「OCRによるデータ化に『人によるチェック』と『薬局ごとのルール化』を組み合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレカル連携による処方箋入力サービス」「株式会社プレカル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4820 東証プライム」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい薬局のカタチを体感する展示」「次世代の顧客体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品版の性能を保証するものではありません」」）
