# イーエムシステムズ（4820） 調剤システム事業におけるグループ共通の製品開発プロジェクトの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260928541084
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

EMシステムズと調剤事業を担うグループ4社が、技術や製品開発を共通化する横断プロジェクトを開始した。既存製品の保守・機能拡張を続けながら、標準化対応、ハイブリッド型システム、AIを活用した機能開発を進める。

## 会社が挙げた理由

電子処方箋やクラウド連携などのシステム要件の高度化、調剤報酬改定、人手不足による業務効率化の要請、薬局ニーズの多様化に迅速に対応するため。また、グループ各社の技術を結集し、グループ一体の製品開発を具体化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 調剤システム事業の製品・サービス、電子薬歴、処方箋入力代行サービス、共通算定モジュール、次世代ハイブリッド型システム、AIによる実務支援機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社グッドサイクルシステム、株式会社ユニケソフトウェアリサーチ、株式会社プレカルは当社グループ会社。4社で当社調剤グループを構成する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: 薬局向け調剤業務、電子処方箋、薬歴、調剤支援、事務作業の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微であると判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「４社横断の共通の製品開発プロジェクトを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「４社横断の共通の製品開発プロジェクトを開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月28日」「プロジェクトを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで掲げてきた『グループ一体となった製品開発の推進』を具体化するため」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを開始いたしました」「開発を進め」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの調剤システム事業を担う４社（当社、株式会社グッドサイクルシステム、株式会社ユニケソフトウェアリサーチ、株式会社プレカル）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社調剤グループ各社の技術資産を結集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「電子薬歴に強みを持つ株式会社グッドサイクルシステム」「調剤システムを提供する株式会社ユニケソフトウェアリサーチ」「処方箋入力代行サービスを提供する株式会社プレカル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの調剤システム事業を担う４社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「４社横断」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本プロジェクトが当期業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…プロジェクトを開始いたしました」「当期業績に与える影響は軽微であると判断」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「標準化への迅速な対応」「次世代ハイブリッド型システムの構築」「AI技術による実務支援の拡充」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループ一体となった製品開発の推進」「様々なお客様のニーズにお応えできる製品体系の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本プロジェクトが当期業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「調剤システム事業における…製品開発プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの調剤システム事業を担う４社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存製品の着実な保守・進化を図りながら」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社調剤グループ各社の技術資産を結集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「４社（当社、株式会社グッドサイクルシステム、株式会社ユニケソフトウェアリサーチ、株式会社プレカル）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「デジタルで日本の医療・介護の現場を支える会社」「国が求める標準化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用中のお客様への安定的なサービス提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4820 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開始いたしました」「取り組みを加速させてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プロジェクトが当期業績に与える影響は軽微であると判断しております。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
