# イーエムシステムズ（4820） 医療機関の紹介に応じた社会課題解決型の寄付プログラムを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260805510033
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

既存の医科システム利用者が新たなクリニック・薬局・介護・福祉施設を紹介すると、当社が社会課題の解決に取り組む団体へ寄付するプログラムを2026年8月に開始する。開始に先立ち、支援先団体への先行寄付も実施した。

## 会社が挙げた理由

経営理念や会社方針に基づき、顧客とともに地域の医療・介護連携を推進し、社会課題の解決と持続可能な社会づくりに貢献するため。社員の発案をもとに、顧客紹介を契機とした継続的な社会支援の仕組みを立ち上げた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医科システム
- 相手先: 認定NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン（空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"）、認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
- 相手先の概要: ピースウィンズ・ジャパンは空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"を運営する認定NPO法人。全国こども食堂支援センター・むすびえは認定NPO法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の既存顧客である医療機関から紹介を受けることを契機に、当社が支援先団体へ寄付する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（予定）
- 適用分野: 地域の医療・介護連携、社会課題解決、持続可能な社会づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年８月より…本プログラム…を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「４．開始時期 2026 年８月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「寄付プログラムを開始」「寄付プログラムを立ち上げました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年８月より…開始いたします」「本プログラムの開始に先立ち…先行寄付を実施いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「当社が全額負担いたします」「寄付を実施してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定 NPO 法人 ピースウィンズ・ジャパン」「認定 NPO 法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「認定 NPO 法人」「（空飛ぶ捜索医療団\"ARROWS\"）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関（クリニック等）のお客様」「新たなクリニック・薬局・介護/福祉施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「寄付額について「医科お客様専用ページにて公開いたします」とあるが、金額自体は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「寄付額は「公開いたします」とされ、本文に数値なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定 NPO 法人 ピースウィンズ・ジャパン」「認定 NPO 法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」「URL：https://emsystems.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年８月」と開始月は示されているが、寄付額は未記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会づくりへ貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題解決型の寄付プログラム」「社会課題の解決に取り組む団体へ寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の医科システムをご利用いただいている医療機関…のお客様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プログラムは…ご紹介いただくごとに…寄付を行う取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＥＭシステムズ…当社は…開始いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地域医療・介護 連携サポートプログラム」「地域の医療・介護連携を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・紹介件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域医療・介護 連携サポートプログラム」「当社の医科システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「（コード番号 ４８２０ 東証プライム）」「記」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題解決型の寄付プログラム」「持続可能な社会及びより良い未来の構築に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…支援先の追加や見直しを適宜行い」」）
