# イーエムシステムズ（4820） ＥＭシステムズ、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260708589762
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

ＥＭシステムズが、ESG評価を受けて「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定された。従来から選定されているセクター相対指数については、2026年6月の見直し後も継続選定となった。

## 会社が挙げた理由

これまで推進してきたサステナビリティ経営における環境・社会・ガバナンスの取り組みが、グローバルな評価基準で評価された結果と認識しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: FTSE Russellは英国のグローバル・インデックスプロバイダー。年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）は公的年金積立金を管理・運用する独立行政法人。
- 当社との関係: FTSE Russellが作成する指数の構成銘柄として選定されている。GPIFは両指数をESG投資の運用における投資判断基準の一つとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンド・金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Index構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番1号 新大阪ブリックビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「指数の構成銘柄に選定された旨の記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月の見直しにおいても継続して構成銘柄に選定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『FTSE JPX Blossom Japan Index』の構成銘柄に初めて選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「評価された結果であると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell（英国）が作成」「構成銘柄に初めて選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell（英国）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell（英国）が作成」「GPIFが採用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初めて選定されました」「ESGの取り組みが…評価された結果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年に向けた長期目標を定めており」「企業成長を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数…の構成銘柄に初めて選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社がこれまで推進してきたサステナビリティ経営におけるESGの取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に初めて選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＥＭシステムズ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「40%超のシェアを誇る業界のリーディングカンパニー」「唯一無二の企業を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本において…企業」「デジタルで日本の医療・介護の現場を支える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名、導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4820」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資の代表的指数」「業界のリーディングカンパニー」「唯一無二の企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これからも…施策を推進し、進捗を定期的に開示します」」）
