# イーエムシステムズ（4820） 2026年12月期 第2四半期（中間期）連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260514532108
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の売上高予想は30百万円上方修正した一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に下方修正した。中間配当予想も1株14円から5円へ減額し、通期業績予想と期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ハードウェアのリプレイス需要は計画以上に推移する見込みだが、厚生行政関連需要の剥落、新規・他社リプレイスによる顧客獲得の計画未達によりセールスミックスが当初計画から乖離している。さらに、下期以降に予定していた各種費用を上期に前倒しして執行したことも利益下振れに影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10242,"revised_forecast":10273,"change":30,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1393,"revised_forecast":447,"change":-945,"change_rate":-67.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1654,"revised_forecast":791,"change":-862,"change_rate":-52.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":921,"revised_forecast":344,"change":-576,"change_rate":-62.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.31,"revised_forecast":4.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日発表
- 前期実績: 売上高 12,149百万円、営業利益 2,080百万円、経常利益 2,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,603百万円、1株当たり中間純利益 23.18円銭
- 修正の理由: ハードウェアのリプレイス需要は計画以上に推移する見込みだが、厚生行政関連需要の剥落、新規・他社リプレイスによる顧客獲得の計画未達、セールスミックスの乖離、下期以降に予定していた各種費用の上期への前倒し執行により、利益が前回予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株14円から5円に減額。期末配当は1株18円で据え置き、年間配当は32円から23円に減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期中間連結業績予想の修正（2026年1月1日～2026年6月30日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期中間連結業績予想の修正」と「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,242百万円から10,273百万円、営業利益は1,393百万円から447百万円、経常利益は1,654百万円から791百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は921百万円から344百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△67.9％」、経常利益は「△52.2％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△62.6％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「0.3％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はそれぞれ「△67.9％」「△52.2％」「△62.6％」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「中間連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△67.9％」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.3％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「344百万円」、前期実績は「1,603百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」および「期末配当予想額につきましては前回予想から変更しておりません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「厚生行政関連需要の剥落」および「新規並びに他社リプレイスによる顧客獲得が計画を下回って推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハードウェアのリプレイス需要」「厚生行政関連需要」「新規並びに他社リプレイスによる顧客獲得」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ハードウェアのリプレイス需要が計画以上」「厚生行政関連需要の剥落」「顧客獲得が計画を下回って推移」「各種費用を上期に前倒しして執行」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厚生行政関連需要の剥落」「顧客獲得が計画を下回って推移」に加え、「各種費用を上期に前倒しして執行」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画以上に推移」「計画を下回って推移」「前倒しして執行」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厚生行政関連需要の今後の推移を慎重に精査する必要」と「下期以降に計画していた各種費用を上期に前倒しして執行」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セールスミックスに当初計画との乖離が生じております」「各種費用を上期に前倒しして執行したことも影響」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期以降に計画していた各種費用を上期に前倒しして執行」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年5月14日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「前回予想の1株当たり14円から5円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移することを見込んでおります」「前回予想を下回る見通し」「慎重に精査する必要」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
