# イーエムシステムズ（4820） オンライン服薬指導の内容をAIで要約、LINEで患者へ送信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260330592137
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

「Followcare Videocall」に、オンライン服薬指導を録音してAIで文字起こし・要約し、薬剤師の確認後に患者のLINEへ送信する機能を追加した。新機能は2026年2月24日にリリース済み。

## 会社が挙げた理由

患者が服薬指導の内容を後から見返せるようにし、オンライン服薬指導で生じる不安を軽減するとともに、安心して治療に向き合える環境づくりを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Followcare Videocall、Followcare LINE連携
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ユニケソフトウェアリサーチおよび株式会社グッドサイクルシステムはEMシステムズの子会社。グッドサイクルシステムが開発し、EMグループが提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 両ツールの契約が必要で、サービス料金内で利用可能（具体的金額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（リリース済み）
- 適用分野: オンライン服薬指導、服用期間中のフォローアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大15分まで録音可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「新機能を、2026年2月24日にリリースいたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新機能を、2026年2月24日にリリースいたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月24日にリリースいたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Followcare Videocall」に新機能を追加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「リリースいたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「AIが会話内容を自動で文字起こしし、服薬指導の内容を要約します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「EMシステムズと、その子会社である、株式会社ユニケソフトウェアリサーチ及び株式会社グッドサイクルシステム」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「グッドサイクルシステムが開発し、EMグループが提供する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「その子会社である、株式会社ユニケソフトウェアリサーチ及び株式会社グッドサイクルシステム」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「最大15分まで録音可能です。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「EMグループが提供するオンライン服薬指導対応ツール」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月24日にリリースいたしました。」「最大15分まで録音可能です。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本機能は、「Followcare LINE連携」と「Followcare Videocall」の両ツールのご契約が必要となり、サービス料金内にてご利用いただけます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「オンライン服薬指導対応＆服用期間中フォローアップ対応ツール」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Followcare Videocall」に新機能を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「グッドサイクルシステムが開発し、EMグループが提供する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「EMグループが提供するオンライン服薬指導対応ツール」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Followcare Videocall」「Followcare LINE連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2026年3月30日」「各位」「（コード番号4820 東証プライム）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービスの背景および機能概要を中心とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「患者の同意がない場合、録音機能は利用できません。」「送信前に薬剤師が確認・編集でき」「AIモデルの学習データとして収集・利用されることはありません。」」）
