# イーエムシステムズ（4820） EMシステムズとプレカル「処方箋入力業務のゼロ化」を目指し実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260324587603
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

EMシステムズと子会社のプレカルが、処方箋情報を自動で取り込み、薬局の入力作業をなくすための実証実験を始めた。実証結果を製品開発に反映し、2026年内の製品化を目指す。

## 会社が挙げた理由

EMシステムズの顧客基盤・システムインフラと、プレカルの自動入力技術を組み合わせ、薬局の事務負担を軽減し、将来的に処方箋入力業務を完全自動化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 処方箋自動入力システム、実証実験（PoC）、2026年内リリース予定の製品版
- 相手先: 株式会社プレカル
- 相手先の概要: 東京都渋谷区神宮前一丁目10番9号オンデンフラット302号室、代表取締役社長 小林大悟、薬局における処方箋自動入力システムの開発および入力代行業務、資本金100百万円、EMシステムズ100％。設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: EMシステムズのグループ会社。EMシステムズが100％保有。両社で共同プロジェクトを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実証実験（PoC）は開始済み。製品版は2026年内のリリース予定。
- 適用分野: 薬局における処方箋入力業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社プレカル：東京都渋谷区神宮前一丁目10番9号オンデンフラット302号室。株式会社EMシステムズ：大阪府大阪市淀川区宮原一丁目6番1号。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 処方箋送信後、平均2分でデータ化。入力負担の大幅軽減を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上とビジネスモデルの変革に挑戦すると記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「その第一段階として、EMシステムズのシステム利用薬局を対象とした実証実験（PoC）を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同プロジェクト」「実証実験（PoC）を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年内のリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格始動いたしました」「実証実験（PoC）を開始することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実証実験（PoC）を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することをお知らせ」「2026年内のリリースを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社プレカル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、…共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「プレカルの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社」「EMシステムズ100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「処方箋送信後、平均２分で高精度にデータ化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「平均２分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プレカルの基本機能」「平均２分で高精度にデータ化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「平均２分」「2026年内のリリースを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EMシステムズグループの企業価値の向上と、ビジネスモデルの変革に挑戦」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上と、ビジネスモデルの変革に挑戦」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品版の開発」「2026年内のリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬局における処方箋入力業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全く新しいプロダクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…共同プロジェクト」「両社の…技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社EMシステムズ…と、グループ会社である株式会社プレカルは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な価値」「革新的な自動入力技術」「全く新しいプロダクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「EMシステムズのシステム利用薬局を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「システム利用薬局を対象とした実証実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『入力補助』の域を超えた『入力業務そのものをなくす』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋自動入力システム」「実証実験（PoC）」「OCR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 ４８２０ 東証プライム」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な価値」「革新的」「全く新しいプロダクト」「新しい薬局のスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本実証実験の結果をもとに開発される製品版」「2026年内のリリースを予定」」）
