# イーエムシステムズ（4820） 薬歴システムの名称を「スマレキ」から「GooCo+」へ一新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4820/disclosure/20260316582501
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4820

## 何が変わったか

薬歴システムの名称を「スマレキ」から「GooCo+」に変更し、生成AIによる薬歴入力サポート機能を標準搭載する。さらに、他社製レセコンと接続できる新しい提供版を追加し、2026年4月1日から新規出荷を始める予定。

## 会社が挙げた理由

開発元である株式会社グッドサイクルシステムの完全子会社化に伴うブランド統合。「GooCo」ブランドへの回帰と、従来サービスへの新たな価値の追加を目的としている。また、他社レセコン利用者という新たな顧客層への導入を進め、ストック収益基盤を拡大する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GooCo+、Recepty NEXT TYPE GooCo+、GooCo+ 他社レセコン接続版、薬歴生成 AI サポート機能
- 相手先: 株式会社グッドサイクルシステム
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 開発元。株式会社EMシステムズが完全子会社化した会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Recepty NEXT TYPE GooCo+: 月額基本料金29,800円〜（税抜き）、GooCo+（他社レセコン接続版）: 月額基本料金22,600円〜（税抜き）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日より新規出荷対応を開始予定
- 適用分野: 薬局業界、電子薬歴、薬歴入力、薬剤師の対人業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 薬剤師の事務負担を大幅に軽減すると説明（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 他社レセコン利用者への導入を推進し、ストック収益基盤のさらなる拡大を図る
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規出荷対応は 2026 年 4 月 1 日より開始予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 1 日より開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来のパッケージ構成を見直し」「新たに『他社レセコン接続版』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 4 月 1 日より開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定です」「その正確性や妥当性を完全に保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「開発元である株式会社グッドサイクルシステムの完全子会社化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「開発元である株式会社グッドサイクルシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社グッドサイクルシステムについて「開発元」と「完全子会社化」の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社グッドサイクルシステムの完全子会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他社製レセコンをお使いの環境でも…導入いただける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額基本料金 29,800 円〜」「22,600 円〜」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額基本料金（税抜き）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品概要に当社製品の料金・内容を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「29,800 円〜」「22,600 円〜」「2026 年 4 月 1 日より開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客層への導入を推進し、当社のストック収益基盤のさらなる拡大を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ストック収益基盤のさらなる拡大を図ってまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『GooCo+ 他社レセコン接続版』の提供開始」「月額基本料金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬局業界では」「電子薬歴」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「薬歴システムの製品名称を『スマレキ』から『GooCo+』へ変更」「薬歴生成 AI サポート機能を標準搭載」「他社レセコン接続版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、提供する薬歴システムの製品名称を…変更いたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 EM システムズ…当社は、提供する薬歴システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・出荷台数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レセコン一体型システムではなく…『マルチベンダー化』」「これまでのレセコン一体型に縛られない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GooCo+（グーコ プラス）」「Recepty NEXT TYPE GooCo+」「薬歴生成 AI サポート機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 4820 東証プライム）」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い認知と品質への信頼」「安全かつスムーズな連携」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その正確性や妥当性を完全に保証するものではありません」「最終的な内容の確認…は、必ず薬剤師の専門的知見に基づき行っていただく」」）
