# 4事業セグメントによる事業運営｜デジタルガレージ（4819）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、メディアインキュベーション事業」 — 報告セグメントを4事業に区分し、マーケティング、決済、投資・育成、新規メディアを事業領域として示している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、メディアインキュベーション事業」 — 4事業セグメントを報告セグメントとして継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「新中期経営計画の策定に伴い、当第１四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントのうち、「メディアインキュベーション事業」を「ロングタームインキュベーション事業」へ変更致しました。」 — 4事業セグメントの構成自体は維持しつつ、メディアインキュベーション事業をロングタームインキュベーション事業へ改称し、対象範囲を中長期的な事業会社等にも広げている。 (https://komori.app/company/4819/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」 — メディアインキュベーション事業からロングタームインキュベーション事業への区分変更後の4セグメント構成を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、ロングタームインキュベーション事業」 — 報告セグメントを4事業に区分する構成を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容及び主要関係会社について重要な変更がないと記載し、従来の事業運営体制を維持している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容及び主要な関係会社について重要な変更がないと記載し、従来の事業運営体制を維持している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、ロングタームインキュベーション事業」 — 4事業セグメントによる事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「したがって、当社のセグメントは、事業カンパニー及び子会社を基礎としたサービス別に構成されており、「フィナンシャルテクノロジー事業」、「マーケティングテクノロジー事業」、「インキュベーションテクノロジー事業」及び「ロングタームインキュベーション事業」の４つを報告セグメントとしております。」 — 4つの報告セグメントによる事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「なお、ナビプラス㈱のソリューションが決済サービスと共に提供される機会が増加している背景から、同社ビジネスに関する業績評価及び経営資源の配分を決済事業に含めて管理することが企業価値向上に資すると判断したため、当第２四半期連結会計期間より同社をマーケティングテクノロジー事業からフィナンシャルテクノロジー事業へセグメント変更をしております。」 — 4報告セグメントの構成は維持しつつ、ナビプラス㈱をマーケティングテクノロジー事業からフィナンシャルテクノロジー事業へ移管し、決済事業と一体で管理する整理に変更している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容及び主要関係会社について重要な変更がないと記載し、4報告セグメントを基礎とする事業運営を維持している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 4報告セグメントを基礎とする事業内容及び主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 4報告セグメントを基礎とする事業内容及び主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容及び主要関係会社について重要な変更がないと記載し、4報告セグメントを基礎とする事業運営を維持している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 4報告セグメントを基礎とする事業内容及び主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容及び主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「したがって、当社のセグメントは、事業カンパニー及び子会社を基礎としたサービス別に構成されており、「フィナンシャルテクノロジー事業」、「マーケティングテクノロジー事業」、「インキュベーションテクノロジー事業」及び「ロングタームインキュベーション事業」の４つを報告セグメントとしております。」 — 4つの報告セグメントによる事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間より、不動産業界のDX化を推進する「Musubell事業」をマーケティングテクノロジー事業からロングタームインキュベーション事業へセグメント変更をしております。」 — 4報告セグメントの構成は維持しつつ、不動産業界のDX化を推進するMusubell事業をマーケティングテクノロジー事業からロングタームインキュベーション事業へ移管した。 (https://komori.app/company/4819/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間において、事業管理区分の変更を行った結果、EC/DX事業の一部を決済事業へ移管しております。」 — 4つの報告セグメント構成は維持しつつ、事業管理区分の変更によりEC/DX事業の一部をマーケティングテクノロジー事業からフィナンシャルテクノロジー事業の決済事業へ移管している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容及び主要関係会社に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「これにより、当社グループの報告セグメントは、従来「フィナンシャルテクノロジー事業」、「マーケティングテクノロジー事業」、「インキュベーションテクノロジー事業」及び「ロングタームインキュベーション事業」に区分しておりましたが、2024年３月期より、「プラットフォームソリューション」、「ロングタームインキュベーション」及び「グローバル投資インキュベーション」の区分に変更する予定であります。」 — 4事業セグメントから、プラットフォームソリューション、ロングタームインキュベーション、グローバル投資インキュベーションの3区分へ変更する予定を示した。 (https://komori.app/company/4819/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「これにより、従来のセグメント区分を変更し、「プラットフォームソリューション」、「ロングタームインキュベーション」、及び「グローバル投資インキュベーション」の３つを報告セグメントとしております。」 — 従来の4事業セグメントから、プラットフォームソリューション、ロングタームインキュベーション、グローバル投資インキュベーションの3報告セグメントへ実際に変更した。 (https://komori.app/company/4819/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第４　経理の状況　１　要約四半期連結財務諸表　要約四半期連結財務諸表注記　５.セグメント情報」をご参照ください。」 — 2024年３月期からの3報告セグメントへの変更後の事業管理区分を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「当社の事業カンパニーであるマーケティングテクノロジーカンパニーを２つの事業本部へ再編しました。あわせて、マーケティング機能の役割を再定義するとともに、経営管理体制を整理しました。これに伴い、従来「プラットフォームソリューション」に含めていた一部の事業について、報告セグメントの区分を「ロングタームインキュベーション」へ変更しております。」 — 3報告セグメントの枠組みを維持しつつ、マーケティングテクノロジーカンパニーを2事業本部へ再編し、マーケティング機能と経営管理体制を整理した。一部事業をプラットフォームソリューションからロングタームインキュベーションへ移管している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2024-h1)
- FY2026 再掲 「したがって、当社のセグメントは、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別に構成されており、「プラットフォームソリューション」、「ロングタームインキュベーション」及び「グローバル投資インキュベーション」の３つを報告セグメントとしております。」 — 3報告セグメントによる事業管理を継続している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2025-fy)
