# ROE・配当性向の改善｜デジタルガレージ（4819）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、企業価値の向上を意識した経営を推進すべく、「自己資本当期純利益率（ROE）」及び「配当性向（連結）」等を経営指標として採用しています。当連結会計年度における「自己資本当期純利益率（ROE）」は15.3％（前年同期比1.8ポイント増）であり、「配当性向（連結）」は20.7％（前年同期比1.3ポイント減）となりました。引き続き、これらの指標を改善するよう取り組んで参ります。」 — ROE及び連結配当性向を企業価値向上のための経営指標として初めてスレッド化し、当年度のROE15.3％、配当性向20.7％と改善方針を示している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におけるROEは21.9％（前期比5.8ポイント増）となりました。引き続き、これら指標を改善するよう取り組んで参ります。」 — ROEは前年度の15.3％から21.9％へ上昇し、ROE等の経営指標を引き続き改善する方針を示している。 (https://komori.app/company/4819/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「ROEは20％以上を目標とし、実績は2018年３月期15.3％、2019年３月期21.9％、2020年３月期15.0％となりました。」 — 新中期経営計画でもROE20％以上を目標として掲げた一方、2020年3月期の実績は15.0％となり、前期の21.9％から低下した。 (https://komori.app/company/4819/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「ROE 20％以上 17.1％」 — ROE20％以上の目標を維持し、当年度実績は17.1％となった。前年度の15.0％からは改善したが、目標水準には達していない。 (https://komori.app/company/4819/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ROEは38.4％、税引前事業キャッシュフローに対する配当性向は23.7％とそれぞれ目標を上回る結果となり」 — ROE20％以上の中期目標に対し38.4％となり、前年度の17.1％から上昇して目標を上回った。 (https://komori.app/company/4819/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「親会社所有者帰属持分当期利益率（ROE）（％）
38.4
△10.3」 — ROEは前期の38.4％からマイナス10.3％へ低下した。中期目標のROE20％以上に対して未達となっている。 (https://komori.app/company/4819/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「親会社所有者帰属持分当期利益率（ROE）（％）
38.4
△10.3
6.9
△8.7
1.7」 — ROEは前期のマイナス8.7％から1.7％へ改善したが、従来の20％以上の中期目標には届いていない。 (https://komori.app/company/4819/filing/2025-fy)
