# デジタルガレージ（4819） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RNF4.pdf

## 事業

デジタルガレージは、第28期第1四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年6月30日）および第29期第1四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年6月30日）を対象として、3つの報告セグメントを軸に事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の収束を背景に決済取扱高が増加した一方、前年同期比で減収減益となっています。2024年3月期を初年度とする中期経営計画の発表に伴い、報告セグメントの区分を「プラットフォームソリューション」「ロングタームインキュベーション」「グローバル投資インキュベーション」の3つへ再編成しています。プラットフォームソリューションは決済プラットフォームを中核とし、ロングタームインキュベーションは新規事業の先行投資を含む長期的成長領域、グローバル投資インキュベーションはスタートアップ投資および投資先育成を担います。短期的には決済取扱高の拡大およびアライアンス戦略の推進を通じた加盟店開拓が進み、決済プラットフォームを軸とした顧客資産の蓄積とデータ活用を推進しています。注記として、四半期報告書はIFRSに準拠して作成され、要約四半期連結財務諸表の注記・セグメント情報には区分変更が反映されています。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## セグメント

- プラットフォームソリューション（前第1四半期累計） / 売上高 56億円 / 営業利益 12億円
- ロングタームインキュベーション（前第1四半期累計） / 売上高 13億円 / 営業利益 6億円
- グローバル投資インキュベーション（前第1四半期累計） / 売上高 89億円 / 営業利益 85億円
- 調整額（前第1四半期累計） / 売上高 19億円 / 営業利益 9億円
- 合計（前第1四半期累計） / 売上高 177億円 / 営業利益 112億円
- プラットフォームソリューション（当第1四半期累計） / 売上高 59億円 / 営業利益 15億円
- ロングタームインキュベーション（当第1四半期累計） / 売上高 12億円 / 営業利益 4億円
- グローバル投資インキュベーション（当第1四半期累計） / 売上高 52億円 / 営業利益 46億円
- 調整額（当第1四半期累計） / 売上高 8億円 / 営業利益 -4億円
- 合計（当第1四半期累計） / 売上高 132億円 / 営業利益 62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
