# デジタルガレージ（4819） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6Y7.pdf

## 事業

デジタルガレージは、フィナンシャルテクノロジー事業、マーケティングテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、ロングタームインキュベーション事業の4つの報告セグメントを軸に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間において市場環境は継続的な成長が見込まれ、電子決済市場は物販・デジタルコンテンツを中心に拡大、国内キャッシュレス比率は2017年の21.3％から2025年に40％を目標とする取り組みが進んでいます。インターネット広告市場はデジタル化の進展を背景に拡大しています。セグメント別の売上・利益は以下のとおりで、セグメント間取引を含む「収益計」は52,333百万円、税引前四半期利益は△11,858百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△7,962百万円となっています。なお、Musubell事業をマーケティングテクノロジー事業からロングタームインキュベーション事業へセグメント変更しています（影響額は軽微と開示されています）。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 268億円

## セグメント

- Financial Technology / 売上高 80億円 / 営業利益 35億円
- Marketing Technology / 売上高 94億円 / 営業利益 6億円
- Incubation Technology / 売上高 212億円 / 営業利益 201億円
- Long-Term Incubation / 売上高 34億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
