# デジタルガレージ（4819） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0HU.pdf

## 事業

デジタルガレージは、4つの報告セグメントを中心に、決済・デジタルマーケティング・投資育成を軸とする事業を展開しています。フィナンシャルテクノロジー事業はEC等の決済ソリューションと決済周辺サービスを提供、マーケティングテクノロジー事業はデジタルマーケティングおよびデータマーケティングを提供、インキュベーションテクノロジー事業は国内外のスタートアップ投資・育成、ロングタームインキュベーション事業は中長期の事業利益創出を目的として投資育成・事業開発を行っています。第1四半期連結累計期間は、決済取扱高の増加に伴いフィナンシャルテクノロジー事業が堅調に推移し、外食業界回復を背景にカカクコムを含む持分法適用会社の業績が前年同期を上回りました。インキュベーションテクノロジー事業では既存投資先の公正価値増加、外貨建投資有価証券の為替影響等により売上増益となりました。Musubell事業をマーケティングテクノロジー事業からロングタームインキュベーション事業へセグメント変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- FinTech事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 11億円
- Marketing Tech事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 1億円
- Incubation Tech事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 85億円
- Long-Term Incubation事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
