# デジタルガレージ（4819） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5QY.pdf

## 事業

デジタルガレージは「Open Incubation toward 2020」を中期経営計画として掲げ、IT/MT/FT×Open Innovationを軸に、企業とスタートアップ等が連携するオープンエコシステムを構築して新たな事業を育成する方針を推進しています。グループはマーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、およびロングタームインキュベーション事業の4つの事業セグメントを中心に展開しています。2023年3月期を想定した中期計画のもと、複数の企業と協力し技術革新を進める取り組みを強化する一方、当第3四半期連結累計期間の各事業で売上が前年同期を上回っています。第3四半期連結累計期間の売上高は50,805百万円（前年同期比6,883百万円増・同15.7％増）、経常利益は4,845百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,605百万円、四半期包括利益は3,653百万円、セグメント別の活動は以下のとおりです。マーケティングテクノロジー事業の売上高は28,226百万円（前年同期比2,847百万円増・同11.2％増）、税金等調整前四半期純利益は853百万円。フィナンシャルテクノロジー事業の売上高は17,300百万円（前年同期比1,680百万円増・同10.8％増）、税金等調整前四半期純利益は2,292百万円。インキュベーションテクノロジー事業の売上高は3,545百万円（前年同期比1,189百万円増・同50.5％増）、税金等調整前四半期純利益は1,930百万円。ロングタームインキュベーション事業の売上高は1,733百万円（前年同期比1,166百万円増・同205.6％増）、税金等調整前四半期純利益は2,172百万円。なお、同四半期累計期間の研究開発活動の金額は199百万円です。財政状態は流動資産92,210百万円、固定資産39,156百万円、負債94,204百万円、純資産37,218百万円でした。なお、本四半期連結会計期間末時点の自己株式は5,026百万円です。1株当たり四半期純利益は77.30円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は73.53円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- マーケティングテクノロジー事業 / 売上高 254億円 / 営業利益 15億円
- フィナンシャルテクノロジー事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 19億円
- インキュベーションテクノロジー事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 18億円
- ロングタームインキュベーション事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
