# デジタルガレージ（4819） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EI8Z.pdf

## 事業

デジタルガレージは、マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業およびロングタームインキュベーション事業の4つの事業セグメントを核に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において、同グループは「Open Incubation toward 2020」をスローガンとする新中期経営計画をスタートさせ、IT/MT/FT×Open Innovationを継続する方針の下、オープンエコシステムのなかで未来の事業の萌芽を育成する取り組みを進めています。第2四半期連結累計期間の売上高は33,356百万円、経常利益は3,424百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,140百万円であり、マーケティングテクノロジー事業、フィナンシャルテクノロジー事業、インキュベーションテクノロジー事業、ロングタームインキュベーション事業の各セグメントが貢献しています。セグメント別の構成と動向として、マーケティングテクノロジー事業とフィナンシャルテクノロジー事業の順調な推移が売上高を押し上げ、インキュベーションテクノロジー事業では保有株式の売却時期の前倒し等により営業利益が増加しました。関係会社株式売却益を特別利益に計上したこと等から、税金等調整前四半期純利益は4,929百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,140百万円となっています。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結等はありませんでした。今後の見通し・戦略としては、グループ全体としての事業拡大と収益性の向上、および中長期的な企業価値向上を目指す取り組みを継続します。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -69億円

## セグメント

- マーケティングテクノロジー事業 / 売上高 187億円 / 営業利益 7億円
- フィナンシャルテクノロジー事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 14億円
- インキュベーションテクノロジー事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 15億円
- ロングタームインキュベーション事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
