# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージの決済プラットフォーム「Cloud Pay」「Could Pay Neo」、KONAMIの電子マネー「PASELI」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20261028558009
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージグループの決済プラットフォーム「Cloud Pay」「Cloud Pay Neo」が、KONAMIの電子マネー「PASELI」に順次対応することになった。アミューズメント施設では、1つのQRコードで複数のコード決済とPASELIを扱い、契約・精算・管理を一元化できるようになる。

## 会社が挙げた理由

PASELIの利用シーンを広げたいというユーザーのニーズと、アミューズメント施設のキャッシュレス決済を効率化したいデジタルガレージグループの意図が合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Pay、Cloud Pay Neo、PASELI
- 相手先: コナミアーケードゲームス／KONAMI
- 相手先の概要: KONAMIが運営する電子マネーサービスPASELIを展開。PASELIは2010年に誕生し、アミューズメント業界を中心に利用されている。
- 当社との関係: デジタルガレージおよびDGフィナンシャルテクノロジーの決済プラットフォームと、KONAMIが運営するPASELIのサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 順次サービス連携を開始（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: アミューズメント施設、店舗内のキャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Cloud Pay：特許番号 第7303664号、Cloud Pay Neo：特許番号 第7641080号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: DGFTが日本全国の130万を超える対面および非対面拠点に決済ソリューションを提供
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DGFTの提供先は130万を超える対面および非対面拠点（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年3月12日プレスリリース、2024年9月25日プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、順次サービス連携を進めていきます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Cloud Pay」「Cloud Pay Neo」における「PASELI」対応が決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービス連携を順次開始」「今後、順次サービス連携を進めていきます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Cloud Pay」「Cloud Pay Neo」における「PASELI」対応が決定いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、順次サービス連携を進めていきます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応が決定いたしました」「今後、順次サービス連携を進めていきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KONAMIが運営する電子マネー『PASELI』」「コナミアーケードゲームスが展開する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PASELI」とのサービス連携を順次開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PASELI」はKONAMIが運営する電子マネーサービスです。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アミューズメント施設向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本全国の加盟店の130万を超える対面および非対面拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「130万を超える対面および非対面拠点に対して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「Cloud Pay（…特許番号: 第7303664号）」「Cloud Pay Neo（…特許番号:第7641080号）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「130万を超える」「特許番号: 第7303664号」「順次サービス連携」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「加盟店の売上拡大と業務効率化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「決済プラットフォーム」「PASELI」とのサービス連携を順次開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アミューズメント施設向けの『Cloud Pay』『Cloud Pay Neo』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cloud Pay」「Cloud Pay Neo」における「PASELI」対応」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社DGフィナンシャルテクノロジー」「デジタルガレージグループが展開する『Cloud Pay』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級(※)の決済プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の加盟店の130万を超える対面および非対面拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アミューズメント施設をはじめとする広範な業界で導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1つのQRコードで多様なキャッシュレス決済と『PASELI』の一元管理」「多様な支払い手段に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Pay」「Cloud Pay Neo」「特許番号: 第7303664号」「特許番号:第7641080号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「ユーザーの皆様の利便性を飛躍的に高める」「重要な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、順次サービス連携を進めていきます。」」）
