# デジタルガレージ（4819） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260812518706
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、決済事業の減益と投資先の公正価値減少により連結税引前損益は赤字だった。一方、LTIは戦略事業の収益化で増益となり、決済取扱高も大型案件の寄与で大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

連結税引前損益は、GIIの一部投資先に係る営業投資有価証券の公正価値減少、PS決済事業における前期大型顧客の解約・条件改定の影響、全社調整のFAフィー・本社オフィス最適化費用などで悪化した。一方、LTIはアプリ外課金や不動産DXなどの戦略事業が成長・収益化フェーズに移行したことで改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":-428,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null},"純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"連結税引前利益 -428百万円、PSセグメント利益1,942百万円、LTIセグメント利益895百万円、GIIセグメント利益-952百万円。決済取扱高2.9兆円。","通期業績予想":{"PSセグメント利益":2262,"決済取扱高":11.5,"単位":"百万円、兆円"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"PSは最適化に向け想定通りの減益、GIIも中計達成へ順調に進捗","セグメント別実績":[{"セグメント":"PS","収益":6037,"収益単位":"百万円","収益前年同期比_pct":2.3,"利益":1942,"利益単位":"百万円","利益前年同期比_pct":-11.9},{"セグメント":"LTI","収益":3291,"収益単位":"百万円","収益前年同期比_pct":-1.9,"利益":895,"利益単位":"百万円","利益前年同期比_pct":43.2},{"セグメント":"GII","利益":-952,"利益単位":"百万円"}],"増減要因の内訳":[{"要因":"PSセグメント利益","金額":-263,"単位":"百万円"},{"要因":"LTIセグメント利益","金額":270,"単位":"百万円"},{"要因":"GIIセグメント利益","金額":1665,"単位":"百万円"},{"要因":"全社調整","金額":-755,"単位":"百万円"},{"要因":"新規投資","金額":52,"単位":"百万円"},{"要因":"売却による簿価の減少","金額":-209,"単位":"百万円"},{"要因":"公正価値の変動（為替除く）","金額":-1258,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-14,"単位":"百万円"},{"要因":"為替影響","金額":704,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"決済取扱高（1Q）","値":2.9,"単位":"兆円","前年同期比_pct":41.3},{"指標名":"決済取扱高（直近12か月）","値":10,"単位":"兆円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"投資事業収入（中計期間累計）","値":163,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"営業投資有価証券（期末残高）","値":528,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"戦略事業売上高","値":null,"単位":null,"前年同期比_pct":73},{"指標名":"戦略事業決済取扱高","値":null,"単位":null,"前年同期比_pct":52},{"指標名":"カカクコムからの決済取扱高","値":null,"単位":null,"前年同期比_pct":17}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"FY27.3決済取扱高計画","値":11.5,"単位":"兆円"},{"項目":"PSセグメント利益計画","値":2262,"単位":"百万円"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"目標":"投資事業収入","値":300,"単位":"億円","目標期間":"24.3期〜28.3期"},{"実績":"163億円（24.3期〜27.3期1Q）"}],"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":{"取得価格":2902,"単位":"円/株","期間":"2026年5月13日〜2026年8月27日","取得枠":"not_disclosed"},"設備投資額":{"value":1201,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"項目":"QR決済市場CAGR","値":28,"単位":"%"},{"項目":"DGFTのQR決済取扱高CAGR","値":48,"単位":"%"},{"項目":"DGFTシェア":"図表掲載（数値は本文で明示なし）"},{"項目":"国内非対面決済市場（2030年予測）","値":78,"単位":"兆円"},{"項目":"Agentic Commerce国内普及率（2030年予測）","値":20,"単位":"%"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["国内初のAgentic Commerce統合プラットフォーム『DG Agentic One』の提供開始","Stablecoin決済基盤『DG SPS』の提供開始","りそなグループとの戦略金融事業『DG Bank（仮称）』の開発","大手セカンダリーファンド運用会社との戦略提携による投資ポートフォリオのオフバランス化","AIの開発プロセスへの全面導入","本社オフィス減床と組織・人員体制の最適化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『PSセグメント利益（百万円）』について前年同期実績と2Q〜4Q計画を掲載。『決済取扱高は…11.5兆円（YoY +26%）の計画』と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『PSは最適化に向け想定通りの減益、LTIは大幅成長、GIIも中計達成へ順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY27.3 1Q』のPS・LTI・GIIの業績表、および『決済取扱高（四半期別）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『持分法利益は減少も、決済取扱高は過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業投資有価証券 増減内訳』に新規投資+52、売却による簿価の減少-209、公正価値の変動-1,258、その他-14、為替影響+704を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『連結税引前利益は主に投資事業の損失により▲4.3億円』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『連結業績ハイライト－セグメント利益』および各セグメント業績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『決済関連投資・減価償却費』『決済関連費用・限界利益率』の数値グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PS利益は2,205百万円から1,942百万円、GII利益は-2,617百万円から-952百万円。公正価値変動は-1,258百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『決済取扱高は…11.5兆円（YoY +26%）の計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『解約・条件改定の影響が一巡する下期から成長基調へ回復する計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『投資事業収入（中計）5年累計300億円』『投資事業収入（実績）3年累計163億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『DG Agentic Oneを提供開始』『Stablecoin決済基盤DG SPSを提供開始』『大手セカンダリーファンド運用会社との戦略的パートナーシップ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料各所に決済取扱高、投資事業収入、営業投資有価証券残高、月間利用者数、PV、市場規模等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+41.3%、戦略事業売上高+73%、戦略事業決済取扱高+52%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『取扱高収益率』は掲載されているが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『組織・人員体制の最適化』と記載。人数の数値はなし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『市場成長（CAGR+28%）の1.7倍』『国内非対面決済78兆円』『Agentic Commerce国内普及率20%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『自己株式取得価格 1株当たり2,902円』『想定キャッシュイン 約200億円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得価格』および『自己株式取得及び再出資後』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『決済関連投資・減価償却費』に設備投資額を百万円単位で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『イントロダクション』『ビジネスモデル』『DGグループの軌跡』の後に連結業績・セグメント業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期から成長基調へ回復する計画』『約300億円を計上する見込み』『期中ローンチを予定』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『固定費』『変動費』『限界利益率』の四半期別数値、および『FAフィーや本社オフィス最適化等に伴いコストが増加』」）
